コトバのチカラ.JP

本日の名言

  • 日本では創造的な仕事をしているかよりも、話がうまいとか、有力な研究室の出身かどうかなどで評価される。やる気のある若い人にきちんとチャンスが与えられる環境づくりが必要だ。

    山中伸弥   医学者、iPS細胞の開発者

  • 笑いに関して、計算ずくかって言うと全部知ってるぞってものじゃないですから。くっだらねぇ部室笑いですから、俺ら。サッカー部と野球部の部室に面白いやつがいた、それで来てますから。ポリシーなんてないし。

    石橋貴明   お笑いタレント

  • 日本はパーツで良いものを持っていても、システム化するのが苦手です。自動運転車を見ても、確かに日本のセンサーは優れています。しかし、道路交通法で「車の運転は人が行うもの」と定められているため、公道で実験できません。これではイノベーションは起きない。日本はそういった弱さが克服できていません。

    竹中平蔵   経済学者、政治家

  • 研究者が自分の研究が本当に新しいか、誰かの真似になっていないかを常にチェックする必要があります。大阪市立大学大学院に在学中、助教授に言われた言葉が印象に残っています。それは、「阿倍野の犬実験になるな」です。日本の研究の多くは、「米国の犬がワンと鳴いたという論文があるが、日本の犬もワンと鳴いた」というものです。さらに日本の犬がワンと鳴いたという論文を見て、「阿倍野の犬もワンと鳴いた」と書く。研究者は油断すると、他人の方法論を真似て、阿倍野の犬のような論文を書いてしまう。こういう研究からイノベーションは生まれません。

    山中伸弥   医学者、iPS細胞の開発者

  • 我慢と忍耐は、クリエイティビティを発揮する仕事には絶対に不可欠だと思います。子どもたち、お父さんやお母さんも含めて、今後必要なことは忍耐と努力です。これから先、人工知能が人間の仕事を奪って行くなかで、クリエイティブなことは人間にしかできません。そのクリエイティブな仕事を取るためにも、歯を食いしばって頑張る。

    森永卓郎   経済アナリスト

  • 怒りはね、全部マンガにぶつけます。オレは33歳でマンガ家一筋の生活になるまで、サラリーマンをしながらマンガを描いてたんですが、会社であった嫌なことはマンガにぶつけていましたね。「何であんなことを言われなきゃいけないんだ!」と思ったら、家に帰ってね、マンガの中でその上司を殺すんです。もう徹底的に殺す。

    蛭子能収   漫画家、タレント

  • 僕は声を上げることを恐れることはない。言いたいことを言うし、やりたいことをやる。結局はありのままの本当の自分であることが、勝ちなんだと思う。

    フレディ・マーキュリー   ロック歌手

  • あなたに見える限界の場所まで行きなさい。そこにたどり着いたら、もっと遠くが見えるようになる。

    ジョン・ピアント・モルガン   JPモルガン・チェース創業者、USスチール創業者

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