スティーヴ・ウォズニアック

Apple創業者

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スティーヴ・ウォズニアックの名言

スティーヴ・ウォズニアックの過去の名言をまとめた名言集です。

  • ものごとを簡単に行えるようになるほど、そのやり方を変えることは難しくなる。

  • 話し合いで何か革命的な発明が生み出されたことなど無いのではないか。私は皆さんに受け入れがたいアドバイスをしたい。「孤独に働きなさい。話し合いに頼らず、群れずに。」

  • あなたが自分のしたいことをしていて、目的のために喜んで働くなら、成功は手の届く距離にある。全ての時間を捧げて夜に一人で何を作りたいのか考える、それだけの価値がある。それは報われるんだ、約束する。

    出典:  「iWoz: Computer Geek to Cult Icon」

  • 今から5年後、10年後、50年後にどんな世界にしたいのか。テクノロジーで人の生活を変え、人の生活を豊かにすることを考えてきた。

  • お金は、少しくらい足りないほうがいい。そのほうがいろいろなアイデアが浮かび、いいものができる。

  • 最初は大金を稼ぐ勝者になれないんじゃないか、なんて心配する必要はない。ただ楽しむために計画を進めるんだ。そこからどんどん良くなれる。

  • 知り合った頃のスティーブ・ジョブズは、コンピューターのことは全く知らなかった。しかし彼は、学生の頃から、20ドルで作ったPCを40ドルで売る才能を持っていた。

  • 私は高校生でコンピューターの設計を始めた。何百ものコンピューターを繰り返し、繰り返し設計した。私はそれが一生の仕事になるなんて考えもせず、技術を高めていった。

  • あなたが自分のやっていることが好きで、必要なことを喜んでするなら、あなたはそのことについて、なにかを成し遂げるだろう。

  • Appleによって、たくさんのお金を手に入れたが、私は金持ちになりたいわけではなかった。お金には興味がなく、良い製品を作ることだけを考えていた。私は根っからのエンジニアだった。

  • 私は人と話すのが恐かった。研究室にこもって、コンピューターに没頭しているのが好きだった。それがAppleを創業した理由でもある。エンジニアとして、人々の生活を向上させることができればいいと思っており、それに集中した。

  • 私はみなさんが私と同じように幸運であって欲しいと願う。世界は偉大な発明家を必要としている。あなたたちは、それになれるんだ。

  • かつて、コンピューターはアメリカに6台しかなかった。1台あたり100万ドルもして、誰でも使えるようなものではなかった。私は、一人一人がコンピューターを持っていたら世界が変わるだろうと考え、多くの人が使えるコンピューターを作りたいと思っていた。

  • 私は何をするときでも、それがたとえ仕事でも、少し楽しむという姿勢を持つんだ。それで幸せになれる。

  • 私は結果について心配をせずに、段階を踏むことに集中し、仕事を一つ一つ完ぺきにこなすということを学んだ。

    出典:  IWoz: Computer Geek to Cult Icon

  • 私はなりたかった自分になれた。そして他人に教えてみた時、人生で最高の瞬間が訪れたんだ。私が小学5年生に200時間コンピューターについて教えるだけで、彼らを専門家にできることがわかったのさ。

  • 私は脳の全ての神経をコードに集中して、一行でも削れるのではないか、もっと明快にできるのではないかといつも考えていた。会社について、製品について、工程をどうするかを考える時間はなかったんだ。だからスティーブ・ジョブズは欠かせなかった。

  • 創造的なものごとは、それを売り込んで認識させる必要がある。

  • 私の夢は、いつかコンピューターを持つことだったんだ。たぶん実際には、コンピューターを売る会社を始めることだったんだけど、その全てをすることを避けていたんだ。

  • ハッキングの多くは皆で共に楽しむために行われている。おかしなことをするために集まるんだ。

  • 賢い人たちが働くとき、いつもドアは開かれている。

  • アップルとグーグルがいつか協力できたらと神に願うね

  • 自分に与えることは、他人に贈り物を買うことよりもずっと重要だ。

  • スティーブ・ジョブズはMacを使わないし、これからも使わないだろう。彼はMacはあまりにも不快だと言うんだ。

    出典:  1998年、mactech.comのインタビューで

  • 私はもともとやりたかった教育の仕事をしてみたいと思っている。私が大学にいた頃、心理学の授業にあった幼児心理学に興味を抱いた。仕事仲間が赤ん坊を育てているのも見てきた。赤ん坊が成長するのはまるでコンピューターを見ているようだ、とても興味深い。

  • 突然全てが制御を失って、インターネットやスマートフォンやコンピューターが暴走したらどうする?昔なら賢い人に尋ねたよね。今ではみんなGoogleに聞くんだ。

  • 全てがクラウドに移行してしまうことを私は本当に心配している。

  • 私の会った多くの発明家や技術者は、私に似ている。恥ずかしがり屋で自分の世界に生きていることろがね。彼らの中でも優れた者はアーチストなんだ。アーチストは孤独に仕事をするときに力を発揮する。

    出典:  「iWoz: Computer Geek to Cult Icon」

  • 私の第一の携帯電話はiPhoneだよ。その美しさは素晴らしい。でも、私の持っているAndroidと全く同じことができればいいんだけどね。

    出典:  thedailybeast.com「Even Woz Thinks the Android Bests the iPhone」

  • 私の会った素晴らしい人たちは、みなLINUXのようだった。

スティーヴ・ウォズニアックの名言を見ている方へお薦めする名言

スティーヴ・ウォズニアックの残した名言を分析し、それらの名言の傾向に近い名言を厳選して紹介します。

スティーヴ・ウォズニアックについて

スティーヴ・ウォズニアックはスティーヴ・ジョブズと共同でAppleを設立したことで知られる起業家。ジョブズはさほどプログラミングに明るくなく、Appleの初期の製品はスティーヴ・ウォズニアックがほとんど一人で開発したとされる。

1950年カリフォルニア州・サンノゼ生まれ。コロラド大学ボルダー校に入学するが、1969年に大学のコンピューターシステムをハッキングして退学させられる。1971年スティーヴ・ウォズニアックはカリフォルニア大学バークレー校入学、同年、ヒューレット・パッカードのインターンで働いていたときに高校生だったスティーヴ・ジョブズと知り合い意気投合。連絡を取り合うようになる。1973年大学を休学してヒューレット・パッカード社に入社。1975年ジョブズとともに独自のコンピューターの試作を始め、翌年Apple1を完成させる。Apple1は大ヒットとなり、二人は法人化を計画。マイク・マークラを社長に据えてApple社を設立、スティーヴ・ウォズニアックはヒューレット・パッカードを退職した。

Apple社設立後もAppleII、Apple III、Macintoshの開発を担当するなど、Appleの技術面での中心を担った。1985年、技術開発よりもマネジメントの仕事が増え、初期の楽しさがなくなったとしてAppleを退社。その後は、コンピューターの遠隔操作を開発するCL 9、GPS技術を開発するWheels of Zeus、企業買収を行い、買収した企業の技術を発展させるAcquicor Technologyなどを設立した。