前澤友作

ZOZO創業者

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前澤友作の名言

前澤友作の過去の名言をまとめた名言集です。

  • お金はうまく使えば使うほど、またそれ以上に入ってきます。つまり、お金をうまく使える人は、お金が減らない状況を作り出せます。お金で何かモノを買ったり、体験を買ったりした瞬間は、お金は当然減ります。ただし、買ったモノや体験は、あなたの財産となり残ります。その財産をどう生かすかによって、お金が増えることがあるのです。

  • 売る人、買う人、つくる人、みんながワクワクできるなら、そこはいつだって多くの人が集う活気あふれるサイトに自然となって生きますよ。

  • 人様に驚いて、喜んでもらえることがビジネスのゴールであり、それがなければ仕事の意味は無いので。

  • 他社はネット販売を始めたいと考えているアパレルメーカーに声を掛けていました。つまり、商品を供給してくれる見込みがあるブランドに交渉していました。しかし、スタートトゥデイの場合は、絶対に相手にしてくれないだろうけど、お客様の需要があるブランドや自分たちの好きなブランドに話をしに行きました。それがスタートトゥデイの特長であり、差別化に繋がったのかもしれません。

  • 「仕事を楽しもう」「カッコいい人になろう」という言葉は、競争を煽るより、よほどスタッフの心に響くし、会社にもいい影響をもたらします。社員が自分の働き方を考える引き金になるからです。

  • かつては競争がないと人はさぼるとか、企業は手を抜いて傲慢になるということがあったのかもしれません。でもいまは競争するより協調したほうが、経済合理性がある。競争によって刺激されなくても、みんなお客様にとって便利なもの、新しいものを自発的に生み出すマインドになっている気がします。

  • 勤務時間を6時間にすると、仕事の効率も上がります。みんな責任感があるので、今まで8時間とか10時間かけていたものを6時間でやろうと集中して取り組んでくれます。

  • 通販は安っぽいという従来のイメージを覆し、ECにセレクトショップの格好よさを持ち込んだことがスタート時点の勝因だと思います。その後、テレビやWEBを使った積極的なプロモーションで一気にメジャー化しました。しかもゾゾタウンは、規模が拡大しても格好よさを保つため、取り扱う商品の選別に気を使っています。その点では何でもありな楽天などとは違いますね。

  • 人を集める秘訣は、自分たちがどれだけワクワクしながらサイトをつくれるかじゃないでしょうか。つくり手の気持ちというのは、絶対にそこを訪れた人に伝わります。服なんてどこでも買えるし、ECサイトもたくさんある中で、お客さんがわざわざZOZOTOWNを選んでくれるというのは、ここに来るとなんだか心が躍るような気分になるからだと思います。そして、それは僕らがそういう気持ちでつくっているからに他なりません。

  • お金は使えば使うほど増えるよ。

  • 僕はただ好きなことをやっているだけです。好きだから仕事をして、好きなモノを買う。誰かに勝ちたいなどとはまったく思わないですね。

  • 放っておくと受動的になるのは当然。でも、それでは仕事が楽しくなくなります。だから僕は、「楽しくやろう」「自分の努力次第で仕事は楽しくなるんだ」というメッセージを伝え続けるのです。

  • 何年後に何をしていたいからこうしようとは思わない。いつもやりたいことをその時にやっていたら、プロのミュージシャンにもなったし、会社も出来上がった。

  • 僕は競争が嫌いです。うちの基本給とボーナスは、全従業員一律。成果報酬にして仲間同士で競い合うより、楽しく働けますから。

  • 「仕事を通じてカッコいい人になろう」と言われると、サボっている人、ミスを誤魔化そうとする人、同僚が困っているのを見捨てて自分の仕事だけやろうとする人は、ドキッとするはずです。そして、自分の行動を改めようとするでしょう。

  • 僕は子供のころからとにかく競争は大嫌いでした。だって、人と争うって楽しくないじゃないですか。ライバルがいたから力が余計に発揮できたという経験もないし、きっとこれからも競争とは無縁の人生でしょう。

  • 「1日8時間働く」って誰が決めたのかなって。それを6時間にする事で、みんな無駄な仕事をどんどんカットするんですよ。今まで当たり前だと思ってやってた事が、実は不必要な仕事だった、なんてことはたくさんあります。実際、労働時間を減らしても生産性はあがりましたからね。

  • うちの会社に入社したら、今まで悪かった人も、サボっていた人も悩んでいた人も、自信がなかった人も、いきなり開花する可能性があると言い切りたいんです。事実、そうした可能性は大いにありますから。

  • 僕は本来、人間は競争するためじゃなくて、自分が楽しんだり人の役に立つために働くと思っています。ただ、過度に競争が社内のシステムとして存在していると、隣の席の人に勝つために働くようになってしまう。だから、なるべく社内から競争を排除することによって、みんなに本来の働く目的を再確認してほしいんです。

  • 「仕事を嫌々するのは願い下げ」という気持ちは高校生の時から変わっていません。だから、社員に課すノルマや目標は一切ありません。好きなこと、生きがいを感じることに取り組んでもらいたいと思っています。

  • 不満に思うことがたくさんあればあるほど、新しい発想やイノベーションが生まれやすい。世の中に何の不満もなければ、イノベーションを生み出すことはできません。

  • 働き方について考えるとき、まず前提となるのは「誰でも幸せになりたいはずだ」ということです。「幸せになりたい」という目的があって、そのなかで会社で働くことはどういう位置づけになるのか。そこが消化不良のまま、なんとなく生活のため、お金のために働いている人が多い。単に、「みんながそうしているから」と会社に勤めている人もいるでしょう。

  • ショップはメーカーさんの思いをお客様に伝える中継点なので、僕たちがメーカーさんと同じ思いを持っていないと、お客様に届かない。うちが信頼されているのは、おそらくそこの部分じゃないかと。

  • 儲けとか勝ち負けに重点を置かないほうがいいと思うんですよね。僕の幸せの大部分は、人の幸せが占めています。じゃあ、どうやってまわりの従業員やスタッフ、その先のお客様や取引先、株主を楽しませたり驚かせることができるのか。それを考えてやってきたら結果的に儲かっていたという感覚なので、これからもそれでやっていきたいなと。

  • 「仕事、楽しんでますか?」と言われると、ドキッとしませんか?僕自身、いつも楽しめているかというと、そんなことはありません。仕事が楽しくない。そのことに気づくと、自発的に何かを考えようとします。スキーで初心者コースばかり滑っていると楽しくなくなるので、上級者コースに行くようなものです。新しい計画を提案しようとするかもしれないし、仕事が早く終わるように工夫するかもしれない。会社を辞めるという選択になるかもしれませんが、多くの場合は、会社にいい影響をもたらすと思います。

  • 「応援したくなる会社」になることが目標です。

  • 僕自身集中して仕事をするのは、3時間くらいなので、短時間集中がいいですね。本当のことをいえば、1日8時間働くのだって長すぎると思っています。野生動物を見てください。狩りをするのは一瞬で、あとは木陰で寝ているじゃないですか。それは裏を返せば、仕事は集中力が大事だということです。

  • これまでZOZOTOWNを好きと言ってくれる人を大切にしてきました。僕にとってお客さんはあくまで、同じ感覚を持った友達です。その友達に「僕はこれが好きだから、君も好きじゃないかな」と自然に勧めるのが、当社のサイトだと思っています。

  • とにかく二番煎じが嫌なんです。他の人と同じことをやっても仕方がない。

  • 当社の社員の基本給は一律で同額です。また賞与についても、全社員同額です。その結果、何が起きると思いますか?ノルマや成果報酬の恩恵を最優先し、我先にと営業成績を上げようと躍起になり、同じクライアントを隣の席の同僚と奪い合うような醜い争いは絶対に起きません。むしろ、自分の成績を上げることより、失敗したり、いまいち調子の出ない同僚や仲間に気を配れるようになります。

前澤友作について

前澤友作はZOZOTOWNを運営する株式会社ZOZOの創業者。もともとはミュージシャンを目指しており、パンクバンドのメンバーとしてCDデビューしたこともある。その後輸入レコード・CDの販売ビジネスを始め、さらにネット衣料品販売のZOZOTOWNを開始。返品、返送料を無料としたことなどでZOZOTOWNは瞬く間に成長し、日本最大のファッション通販サイトへと成長した。

1975年(昭和50年)11月22日、千葉県鎌ケ谷市に生まれる。父は経理畑の会社員、母は専業主婦というごく普通の家庭だった。早稲田実業高校に進学し、在学中にパンクバンド「Switch Style」を結成。前澤友作はドラムを担当した。バンド活動の傍ら1995年に輸入レコードと輸入CDの販売事業を立ち上げる。1998年ZOZOの前身であるスタート・トゥデイを創業。2000年に輸入レコード・CDの販売サイトSTMonlineを開設。2004年、ネットファッション通販の「ZOZOTOWN」のサービスを開始。ZOZOTOWNは返品、返送料を無料とするなど、ユーザーに寄り添うサービスで支持を獲得し、急成長。2007年には東証マザーズに上場を果たし、2012年には東証1部に上場。

2015年ごろから元モデルの紗栄子と交際しているとして話題になる。さらに前澤友作は2018年には女優の剛力彩芽との交際が報じられた。2016年、ZOZOTOWNは54000円まで2ヶ月支払いを遅らせることのできる後払いサービスを開始。このサービスはクレジットカードを持たない若年層を中心として人気となったが、未成年が親の同意を得ずにサービスを利用してしまい、中には支払えなくなる者もいて問題となった。2018年1月、測定用のスーツを無料で配布してユーザーが体型を測定できるサービス「ZOZOSUIT」を開始したが、採寸が正確に行えないとの批判が出て翌年にはサービスを終了。2018年10月、スタート・トゥデイからZOZOに商号を変更。2019年9月、ヤフー株式会社が設立する持株会社の傘下に入ることを発表し、前澤友作は社長を退任した。

2019年1月、Twitter上で100人に100万円ずつ総額一億円のお年玉をプレゼントすると投稿。リツイートの世界記録を作るなど話題となった。翌2020年にもお年玉企画を実施し、100人に1000万円をプレゼントするとした。前澤友作ははこのお年玉企画をベーシックインカムの実験、調査を兼ねているとしている。

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