渡邉美樹

ワタミ創業者

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渡邉美樹の名言

渡邉美樹の過去の名言をまとめた名言集です。

  • 低次元な夢でいいのだろうか、という心配は無用です。はじめは小さな夢でも、それをクリアしようと進むうちに、次々に新しい夢が湧きあがってきます。まずは歩きはじめることで大きく成長するのです。

  • 年齢制限がある。生活が苦しい。そうした理由で挑戦をやめるべきではない。

  • 働くことは楽しいことであり、自己実現の手段であり、人間性を高められる。

  • 私は夢はあった方がいいと思う。単純に人生が楽しくなりますから。夢は毎日を生き生きと過ごすための最高の特効薬。

  • 大事なのは、誠実に努力し続けることに尽きる。

  • その仕事にやりがいを感じたら、それは喜ぶべき報酬。

  • 今は世の中的に、ワークライフバランスを重視しようという風潮がありますが、自分の成長のためにはどこかで必死に頑張る経験も必要だと思います。その時期は、オンオフなど関係なく全てを仕事に注ぐべきだというのが私の考え。ただ、それは一日中仕事をしろというのではありません。休日に遊んでいても仕事のアイデアを探す、常に仕事の事を考える時期が必要だと思うんです。

  • 幸せというのは、夢を持って、社会人になって、夢を実現していくプロセスの中で、その人がなくてはならない存在になっていく。その結果、足跡を残し、人間として成長しながら死んでいく。そんなものが人間としての本当の幸せではなかろうか。

  • 夢に日付を入れることは、私自身も実行していることの一つです。夢というのは何もせずに放置しておくと、そのまま消えてなくなってしまいます。夢をかなえるためには、その夢に日付を入れ、現在と夢との差を明確にすることが不可欠です。しっかりと計画を立てて、今日やるべきことをきちんと済ませる。今日の現実を変えることにより、明日が変わっていくのです。

  • ワタミグループは100年持続可能な企業を目指して邁進しています。その中でもお金や売上げより、「この会社があってよかった」と思っていただける人を一人でも多くつくるために努力していきたいと考えています。それが結果として、会社の成長・存続につながっていく。これは私たちのグループならではの視点であり、強みであると考えています。

  • 「感動できたことに感動できなくなった」、「大人になって感動することが減った」などというのは、人として後退している証拠かもしれない。

    出典:  渡邉美樹「夢に日付を!」

  • 自分は国会議員でいられないと思ったのは、参院で6増法案が決まった時でした。ボタンを押すときは手が震えた。絶対にこんな法案通してはいけないと。国会議員の都合で、人口が減ってお金はないのに、一人1億円もの予算をかけて議席を6つも増やす。そんなことがあってたまるかという思いでボタンを押した。その時が最終的に出馬を見送ったときでした。

    出典:  政界引退記者会見にて

  • 相手がどう思うか。相手にどう配慮すべきか。これを想像することは、人間の基本であり、ビジネスの基本。

  • 同じことを繰り返したくないし、安住してのんびりする気も全くない。

  • 進むべき方向をしっかりと思い描き、行動することで人生は大きく変わる。

  • 「おまえの仕事があってよかった。ありがとう」という「ありがとう」を集めるのが、僕の人生の目的なんです。政治を通して僕がいままで学んできたことをヨコ展開したほうが、よりたくさんの「ありがとう」を集めることができるのではないかと思ったんですね。

  • 嫌な上司や仕事ができない上司が職場にいるのはよくある話ですが、そこで文句を言っても何も始まりません。それは外せない条件と理解したうえで、自分のミッションは何なのか、何ができるのかを考えることが重要です。

  • 「これまで」のことにとらわれると「こんなに人手やお金をかけたのだから、やめられない」と思いがちです。一方で「これから」のことを考えれば「黒字店を一気に2つ、3つ増やすために、赤字店を1つ潰そう」と考えられるでしょう。

  • 目先の損得で動いて良いことなど、実は一つもありません。「自分は損をしているな」と思っているぐらいの時が、人生はうまい方向に進んでいることが多いもの。

  • 他人の顔色をうかがって仕事をしているのは、つまらないではありませんか。自分は、その仕事を何のためにやっているのか。会社全体のミッションや世の中への影響という点でどんな意味合いを持っているのか。そうした誇りを持たなければ、あなたの努力は空しいものになってしまうと思います。

  • 私の中ではワタミグルーブの各事業と社会貢献活動は境がありません。当社の経営理念である「地球上で一番たくさんのありがとうを集める」という点では、2つは同じですから。お金が「入る」「入らない」という違いはあるけれど、そのバランスを取って、ありがとうの数を最大にすることが私にとっての目的であり、経営です。

  • 「これはダメだ」と否定するばかりではなく、「こうしてみたらいいのではないでしょうか」と前向きに提言してみてはどうでしょう。そうすれば、きっと上司もあなたの意見に耳を傾けてくれて、建設的な議論ができるはず。

  • どんなことでも、見方を変えれば、プラスに捉えられるはず。たとえば転んだとしても「骨を折らずに済んでよかった。感謝」だし、100万円を騙し取られたとしても、「1000万円じゃなくてよかった。感謝」というふうに捉えることができる。

  • ワタミには「365日24時間、死ぬまで働け」という言葉がある。別に言葉の通りにそうしろというのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ。そこで心配になるのは、エリアマネージャーや店長、あるいは部長が、葛藤を通じてこの言葉を語り、社員たちに寄り添ってくれているだろうかということである。人間とは、誰かが一緒に走ってくれるから頑張れる。上司は必ず部下に寄り添い、親や兄姉のような目でみつめる。そして葛藤の中で生まれた言葉として「365日24時間、死ぬまで働け」と語ってほしい。

  • 僕は素人だったから、居酒屋だからこのぐらいのサービスとか、居酒屋だからこのぐらいの商品という概念がなかった。僕が自分の中に作った法律は一つだけ。「自分がお客様だったらどうしてほしいかを考えて、それを実行する」ということだけなんです。それを一切の妥協抜きでやり抜こうと思った。お客様はみんなわがまま。そのわがままに120%応えようということを徹底してやったんです。

  • 大体、この会社は、儲かるから、儲かりそうだからで事業をはじめたことなんて今まで一度もないんです。外食事業だって、儲かりそうだからやったわけじゃない。そこに「出会い」「ふれあい」「やすらぎ」を提供したい。お客様の思い出と関わりたい。という想いがあったから。農業だってそう。お店に来るお客様が安心して口にできる安全な野菜を提供したかったから。環境もそうです。全部好きで始めたことなんです。

  • 勝負とは、必ず誰かが勝ち、必ず誰かが負けることになっている。そして、誰もが自分が勝ちたいと思うはずだ。では、どうすれば勝てるのか。その答えは、じつは簡単である。自分が勝つまで戦い続けることである。どんなに負けそうになっても、勝利をあきらめず戦い続けていれば、いつかは必ず勝つことができるのだ。負けとは、諦めである。どこかで諦めてしまったら、息もせずに戦い続け、自分の勝利を手にしてほしいと私は願っている。

  • 計画を実行するためには強い意志が必要だと言われますが、それ以上に重要なのはイメージする力です。自分が本当にやりたいことを見つけて、カラーで思い描けるほどリアルにイメージできれば、人並み外れた意識などなくても、自ずとそれを実現させようという力が湧いてきます。

  • すべてが同じ状況であるにもかかわらず、その心が天国にもするし、地獄にもする。物事を辛いな、いやだなと思えば、実際に嫌なものになってしまう。しかし、その中で自分自身が成長しているとか、誰かの喜びにつながっているという実感があれば天国になるわけだ。これはすべてに対して言えることである。

  • 厚生労働省の部会で、「みなさんの話を聞いていると、週休7日で給料だけもらうことが理想の働き方に聞こえる。それが豊かな人生ですか」と質問させてもらいました。人は働くことを通して成長し、人から感謝され、そして自分の生き様を形にしていく。

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