渡邉美樹

ワタミ創業者

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渡邉美樹の名言

渡邉美樹の過去の名言をまとめた名言集です。

  • 僕は従業員みんなが主人公だと思っています。それがワタミの理念ですから。

  • 起業というのは、非常識なほど大きなエネルギーを必要とします。だから、大抵は失敗に終わるのです。

  • 直属の上司を尊敬できないぐらいで、仕事のモチベーションを下げている場合ではありません。「しっかりしろ」と私は言いたい。

  • 物事を良くするためには、無駄を恐れていてはいけない。

  • 長い目で見れば悪いことは決して続かない。

  • 目標は「限界の限界の限界でもう駄目だ」という状況のさらに2割増しに設定しています。

  • 私のモチベーションは完全な思い込みから生まれます。誰かに言われたわけではないけれど、「俺がやるんだ」と勝手に思っています。

  • 自分と他人の個性をうまく組み合わせて、チームとしてのパフォーマンスを最大化するのが、リーダーの仕事。

  • 起業家として成功する人は猛烈な欲を持っています。成功する人は、みんな欲がすごく強い。また、その欲を自分だけに使うのではなく、世のため人のために使う人は大きく成功します。

  • 昔、お金持ちになることはすごいテーマでした。お金が幸せをつくる。でも先進諸国ではこれだけニート、フリーターが増えている。なぜか。前はお金持ちになりたいから仕事を選んだ。今はお金はあるから仕事を選ばなくなった。それなら2番目の欲、要するにもっと次元の高い欲を子どもに持たせなきゃいけないんですよ。

  • 国語の先生をつかまえて「なんで国語を教えているの?」と尋ねても答えられない。「君はなんで社会を教えているの?」と聞いても答えられない。先生たちに目的がない。でも、もっと突っ込んで尋ねていくと、彼らの答えは明確です。いい中学校、いい高校、いい大学に入れるため。たくさん点数をとらせるために教えているわけです。これがしょせん日本の教育のレベルなんですよ。

  • ワタミグループでは社員全員が共通の価値観を持っています。それはみんなが大きな夢を持って、その夢に向かって進んでいること。夢の実現に向けたプロセスの中で、「ありがとう」を集めながら成長していく。この「ありがとうを集める」ことが最も重要であり、人にとっても企業にとっても、大きな目的となるのです。そして、それこそが人間の幸せにほかならないのです。

  • 国が財政破綻したとき第二次世界大戦に負けた以上の痛みを国民は受けると思う。その時に自分の力が必要だと思えば、もう一度問題提起させていただきたい。

    出典:  政界引退記者会見にて

  • 参院に出馬するときに前回、財政再建と原発ゼロが、私が公約したものだったが、残念ながらこの6年間、公約した財政再建や原発ゼロについて何一つ力を発揮することができなかった。先日の施政方針演説をみても財政再建については一言しかなかった。また原発ゼロについてはもちろんそういう発言はありませんでした。この6年間、私が国会議員を続けさせていただいても私が最初に約束したことは何一つ実現できないということで、国会議員でいることが目標ではなく、国会議員で何をするかが大事なので、このままでは何もできないということで出馬を見送りました

    出典:  政界引退の記者会見にて

  • なぜ夢を持てないのかというと、知識が足りないからなんです。例えば、地球環境の問題や食糧問題などをしっかりと伝え、自分のポジションを世界の中で見つめ直させると、世界のこと、自分のことを一生懸命考えるようになります。社会に関心を持つことで、何か自分もアクションを起こさなければという気になっていくし、おのずと自分の夢、目標も見えてきます。

  • 私は夢に日付けを入れて叶えてきました。確かに当時は描いていないものも形なって、それは自分のやりたいことだったと後で気づかされることもあります。でも10年後は何をしていたいのか、現時点で夢に日付けを入れてください。夢に向かえば新たな出会いがり、次の夢へと広がりますが、目標がなければ発展は望めませんから。10年後、20年後の夢も明確にして、今日の自分を律することが大切です。

  • 自分たちの手でイチから立ち上げた「唐変木」も撤退を余儀なくされました。「唐変木」はベーシックな業態ではなかったために飽きられたということがわかり、撤退を決めました。「これからは好不況に左右されないベーシックな業態を事業の核に据えなければいけないな」という反省が居食屋「和民」に活かされています。

  • 人間関係で大事なことはただ1つだけです。それは、相手と向かい合った時に自分自身がどう感じているかということに尽きます。付き合いを続ける中で、「この人はいい感じだなあ」「いい関係が築けているなあ」と思ったら、それが真実になるのです。

  • 挨拶とは、人間が大きな声で人と接する行為である。この行為は、相手の心を聞かせるというとても大切な意味がある。挨拶とは、出会いから始まる人との交際のすべての始まりだ。だから挨拶のない子というのは世界が広がらない。挨拶のできない子は、幸せになることができない。挨拶が大きな声でできたら幸せになれるとは、昔からよく言われていることである。

  • 子供を持つ親や教育機関は、本気で子供の幸せを願うならば、考え方を改めなければいけない。自分の意思をしっかり持てるように育てなければ、その子の幸せにならないと思う。いい大学を出ながら挫折している人間をいやというほど見てきている。君たちに今夢がないのは親の責任である。親に夢がないから子供にも夢がないのだ。親が偏差値でしか物事を考えないから、子供が偏差値でしか物事を考えられなくなるのだ。子供は親を見て育つ。

  • 大学一年のときは、なにしろ新しいビジネスでやっていきたいと。人がびっくりするようなビジネスとか、あっという間に大企業をやっつけられるようなビジネスとか、いろいろ考えました。もちろん、ないんですよそんなものは。潜在需要を掘り起こすべきだと気づいたのが大学二年生のとき。時流に沿った事業でなければだめだろうと考えたのが大学三年生のときです。それから経営資源については「人・物・金・情報」なんていいますが、僕には人しかなかった。

  • 神様は不公平ではない。金持ち貧乏、頭が良い悪い、性格が良い悪い、足が長い短い、そんなことは人間の価値基準ではないのだ。そんなことを神様は何とも思っていない。人間とは、人間性を高めるために生きることが一番の幸せなのではないか。そうであれば、金や地位や名誉で相手を判断し、区別する見方ではなくて、すべてにおいて自分たちは平等な戦いをしているのではないかと思える。

  • 経営戦略を身に着けるには経営学という学問があるわけですから、それは学ぶべきでしょう。マーケティングという学問があるわけだから、それも学ぶべきでしょう。しかし、それらは技術です。その技術をどう扱うかというところに最も重要なソフトがあって、そのソフトは人格なんじゃないかと思います。その人格をどう磨くかというのが、経営者にとって一番大事なことだと思います。

  • 当たり前のことを当たり前にやっていくということは、何もサービスに限ったことではない。きみたちが何か事を成そうと思ったら、一つのことをやればいいのだ。それは何か。当たり前のことを当たり前に徹底してやり抜くというそれだけなのだ。当たり前のことを当たり前に徹底してやり抜くと、そこには当たり前じゃない結果が生まれる。これが「凡事徹底」である。

  • 目標設定とは、夢を抱くことと言い換えてもいいでしょう。本当は自己実現や人を幸せにするための夢を描くことができれば望ましいのですが、それらにピンとこないなら、「いつかベンツに乗りたい」「早く昇進したい」といった身近な夢でもかまいません。

  • 目標達成の予定日は、自分のリソースを120%使ってギリギリ到達できる時点に設定します。今日を精一杯生きた場合を100%として、さらに20%の無理をして、到達できる最短の日を締め切りにするわけです。

  • 時間配分は、目標達成の予定日から逆算して計画します。現在からの足し算や掛け算ではなく、予定からの引き算と割り算によって、どの行動にどの時間を割り当てるのかを決めるのです。

  • 「緊急で大切なこと」から手帳に書く人が多いかもしれませんが、私はその逆です。自分の手帳は8か月先までたくさんの「緊急ではないが大切なこと」で埋まっています。たしかに、クレームやアクシデントへの対応など、緊急で大切な仕事を放置しておくことはできません。しかし、目の前の緊急な仕事ばかりを追いかけていては、現状維持がいいところです。目標になかなか近づくことはできません。

  • 「君子は多ならんや」というように、あれもこれもできるわけがありません。やりたいことが数多くあっても、ある程度の絞り込みは必要です。絞り込みの基準は、好き嫌いでいいと思います。好きなことがたくさんあるという人は、好きなことを2つは極めることができないと自分に言い聞かせて、より自分の心が湧き立つ方に絞り込むべきでしょう。

  • 僕は経営者時代も、いまの自民党でも、つねに正論しか言いません。それが気に入らない人がいるんじゃないですか。

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