盛田昭夫

ソニー創業者

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盛田昭夫の名言

盛田昭夫の過去の名言をまとめた名言集です。

  • 自分の仕事は、世界で誰にも負けないという実力を備えなければならないのであります。

  • 生意気な人達の挑戦的な姿勢が、ソニーの原動力です。

  • 日本人は地位が高くなればなるほど働かなくなるとよく言われる。平社員から係長、課長、部長、取締役と位が上がっていくということは、だんだん神様に近づいていくんだ、という考え方だからである。神様に近づくのだから、次第に楽になるのは当たり前。会社にはゆっくり出てきてよろしい、秘書が持ってくるコーヒーをソファでゆっくり飲む、昼間からゴルフに行くというように、平社員のできないことが重役にできるのは神様に近づいたためである。日本は重役天国といわれるが、これが続く限りは外国との競争に打ち勝つことは難しいような気がする。

  • 会社は競争をしている。競争に勝つためには、やはり最小の努力で最大の効果を上げること、つまり、社員の一人一人が最も効果的に働くということが一番大事だ。世の中には、一生懸命に働いているのだが、効果があまり上がらない人もいる。私はそういう働き方はもったいないと思う。まじめに一生懸命働くことは大事なことだ。しかし、そうして働いても、効果があがらなかったら全然意味がない。

  • みんなが日本的経営の見直しを言いにくいのなら、私が言い続けます。

  • いつまでも勝ち抜くためには、我々の貴重な戦力を本当に得意な専門的なものに集中しなければならない。自分の得意なところで勝つ以外にないんだということを、よく知らねばならない。得意なことだけ一生懸命やることによってのみ、競争に勝てる。これは簡単明瞭な原則である。

  • 井深大とはケンカだってするんですよ。意見がそっくり同じなら、2人の人間がいる必要はないんですから。

  • 本質を見失ってはいけない。見失うと、いつでも改革という美名のもとに大切な本質が失われる。変えるべきは変え、変えないべきは変えない。

  • ソニーというのは生意気な人の個性を殺さない会社。

  • 失敗は防ぎようがない。大切なのは、その原因を突き詰めること。それは社員教育、会社の糧になるのだから。

  • 私自身はソニーに「神話」があったとは思っていない。

  • ソニーでは個性は一切殺さない。

  • 人生には寿命があります。しかし、会社には寿命があってはなりません。

  • 井深さんと一緒に仕事を始めましたとき、何とかして自動車を一台もてるようになろう、これがささやかな望みでありました。

  • これから我々の将来は、ただ技術を誇るだけでは勝てない時代が来ていると思う。

  • やっぱりクリエイティブにも基本はあるわけでね、思いつきでは困る。

  • まったく違う知識や考えを持った人と、まず対話できることこそ大事だ。

  • トップが下を信頼しなきゃ、下が上を信頼するはずがない。

  • ウォークマンの開発に取りかかったとき、うちの連中は「絶対に売れません」と言ったんです。「小さなテープレコーダーで録音のできないものが売れたためしがない」と。では、カーステレオはどうか。自動車を走らせながら録音する人は一般的にはいない。それなら歩くときに録音しなくてもいい。要するに、カセットを持って聴ければいいわけで、それは売れるんだ。

  • 「私はどういうことができるんだ」「どういうことが、人よりうまいんだ」「どういうことをしたら、人を追いぬけるか」ということを知らないと、競争には勝てない。人と人との競争でもそうだし、会社と会社との競争でも同じこと。社員の一人一人が、その得意の分野で最大限に能力を生かしてこそ、その会社が競争に勝ち抜けるのだ。

  • 会社がいつも前進するためには、他人の踏んでいない道を進まなければならない。他人の踏んでいない道を進むためには、他人の教えをそのままやっていたのでは間に合わない。他人の教えを受けても、その上に自分の知恵を加えて、自分の道を切り拓かねばならない。自分の特徴を活かし、その特徴を毎日磨き、向上させる努力を続けなければならない。

  • 自由経済は、競争を前提とした社会機構である。競争が前提となる以上、やはり勝たねばならない。勝たなければ敗北者になるだけである。とすれば、経営者たるものは、自分の経営体を率いて競争に勝つということが使命であり、それ以外のなにものでもない。

  • 新しい、いいと思ったことは実行する勇気が必要である。ソニーはアイデアがいいと言われるが、じつはアイデアはそれほどずば抜けて良くはないのである。アイデアのいい人は世の中にたくさんあるが、いいと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。我々はそれをガムシャラにやるだけである。

  • ソニーに関係のあるすべての人に幸福になってもらうことが私の念願であるが、とりわけ社員の幸福は、私の最大関心事である。なんといっても社員は、一度しかない人生の一番輝かしい時期をソニーに委ねる人たちであるから、絶対に幸福になってもらいたい。

  • ブランドづくりは、お客様に持ってほしいイメージをあらゆる機会に何度も伝える。

  • 人から学ぶということも大切です。他から学んだ知恵を実力として消化してください。

  • 製造業やハイテク企業を、ビジネスだけでなくテクノロジーも熟知した人材が率いていかなくてはならない。

  • 国際自由経済の基本である信用というものが、まずビジネスの基本なのだ、と考えねばならない。この信用を裏付けるためには、単に製品を優秀なものにするだけでなしに、製品に対する徹底したアフター・サービス網を完備することが絶対に必要だ。故障が少なく、万一故障が起こっても、すぐ直せるというサービス網を作ったうえで進出しないと、あらゆるサービス網が発達しているアメリカでは受け入れられない。

  • 世界中を相手にして仕事をしてみようではないか。

  • ひとたび社員に経営方針や理念が浸透すれば、その企業は並々ならぬ力と柔軟性を発揮する。

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