スティーブ・ジョブズ

アップル創業者

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スティーブ・ジョブズの名言

スティーブ・ジョブズの過去の名言をまとめた名言集です。

  • 私はアップルの経営をうまくやるために仕事をしているのではない。最高のコンピューターをつくるために仕事をしているのだ。

  • 利益にばかり注目していると、製品の質を下げるようになる。しかし、偉大な製品を作り上げることに焦点を合わせていれば、利益は後からついてくるものだ。

  • 点と点の繋がりは予測できません。あとで振り返って、点の繋がりに気づくのです。今やっていることがどこかに繋がると信じてください。その点がどこかに繋がると信じていれば、他人と違う道を歩いていても自信を持って歩き通せるからです。それが人生に違いをもたらします。

  • 世界を変えられると信じている変人こそが、世界を変える人間なのだ。

  • 多くの場合、人は形にして見せてもらうまで自分は何が欲しいのかわからないものだ

  • お膳立てさえしてやれば、人は自分の限界以上の仕事をやり遂げるんだよ。

  • 私は毎朝鏡を見る時、自分に問いかけています。「もし今日が人生最後の日だとしても、私は今日しようとしていることをやるか?」と。

  • 顧客はあなたのことなど気にしていない。あなたの製品やサービスのことも気にかけていない。彼らが気にしているのは彼ら自身であり、彼らの夢であり、目標だ。彼らが目標に向かう手助けをすれば、彼らはあなたに注目してくれる。そのためには、彼らの目標を理解し、なにを必要としているのか理解し、心の奥底の欲望を理解しなければならない。

  • 全てをやろうとしてはいけない。一つのことを上手くやるんだ。

  • マネージメントとは、本人が望まない事をどうやらせるかを追求するものだ。一方でリーダーシップとは、ひらめきを与えて本人が想像もしなかったことを実行させるよう導くことだ。

  • 顧客はより幸せでよりよい人生を夢見ている。製品を売ろうとするのではなく、彼らの人生を豊かにするのだ。

  • 夢を実現できるか否かは、途中で諦めるかどうかにかかっています。必要なのは強い情熱なんです。

  • アップル社再建の妙薬は、費用を削減することではない。現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。

  • 自分たちの製品を知らずに、どうやって客に勧めるんだ。

  • 自分もいつ死ぬかわからないと思いおこせば、何かを失うのではないかと恐れたり、思い悩むことなく決断ができる。

  • ソニーのウォークマンがiPodに負けた理由、それはソニーが適切なソフトウェアを作れなかったことです。iPodとはソフトウェアなんです。

  • 私たちアップルの第一の目標は世界一のパソコンをつくることだ。最も大きな企業になることでも、最も金持ちの企業になることでもない。

  • 私たちのゴールは、いつまでに完成させるかではない。。最良の製品を生み出すのがゴールなのだ。

  • 問題を正しく定義できたなら、あなたは解決策を見出したも同然だ。

  • あとになってわかりましたが、Appleを解雇されたことは、最高の出来事でした。再び1から出発することで、成功者としての重圧から開放されました。自信は失いましたが、そこから私の人生でもっとも創造的な時期を迎えたんです。5年以内にNeXTとPixarを立ち上げ、さらに妻となる女性とも出会いました。ずっとAppleで働いていたらこれらの出来事は起こらなかったでしょう。

  • 情熱に従うだけでは不十分だ、もっと大きな事をしなさい。

    出典:  businessinsider.com「A Steve Jobs quote perfectly sums up why passion isn't enough for career success」

  • 他人の意見という騒音に、自分の心の声がかき消されないようにしなければならない。

    出典:  2005年スタンフォード大学の卒業式にて

  • 他人の意見でなく、自分の中の声に耳を傾ける。最も大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。

  • 美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。

  • この地上で過ごせる時間には限りがあります。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。

  • あなたの人生の時間は限られています。他人の人生を生きてそれを無駄にしてはいけません。慣習にとらわれないでください、それは他人の考えに沿って生きることです。他人の意見という雑音で、自分の心の声がかき消されないようにしてください。そして一番大切なのは自分の心と直感に従う勇気を持つことです。

  • 今のあなたがが将来何かに繋がると信じてください。あなたの情熱、運命、行いなんでも構いません。それが将来に繋がると信じていれば、他人と違う人生を歩んでいても、自信を持ち続けられるからです。それが人生を全く違うものに変えます。

  • 賢い人たちを雇って何をすべきか伝えるのでは意味がない。賢い人たちを雇うのだから、彼らが何をすべきか教えてくれるはずだ。

  • マイクロソフトが200人がかりでやることを僕らはガレージの中でたった3人でやってみせるよ。

  • 消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。

スティーブ・ジョブズについて

スティーブ・ジョブズはAppleを創業者。グラフィカルユーザーインターフェースを採用したMacintosh、携帯音楽プレイヤーiPod、スマートフォンiPhone、タブレットiPadなど革新的な製品を多く世に送り出した。

1955年アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。両親は学生結婚で父はシリア人、母はアメリカ人だった。両親の結婚が認められず、スティーブはジョブズ家に養子に出された。1971年スティーブ・ジョブズが高校生のとき、同級生の紹介でのちにアップルを共同で設立するスティーヴ・ウォズニアックを紹介される。電気と悪ふざけが大好きな二人はすぐに意気投合し友達になったという。1972年オレゴン州ポートランドのリード大学へ入学するが、すぐに中退。1972年には故郷のサンフランシスコにアパートを借り、ゲーム会社のアタリで技術者として働いた。1975年ジョブズはコンピューターに目をつけ、友人のスティーヴ・ウォズニアックとともに開発を始める。翌年Apple Computer Iを発売し好評を得た。1977年、スティーブ・ジョブズはApple Computer Iで得た利益をもとに会社設立を計画する、ウォズニアックと投資家のマイク・マークラと共同でアップルコンピューターを設立した。同年発売したApple IIが人気を呼び、1978年に7,600台、79年に3.5万台、80年に8万台、81年に18万台、82年に30万台、1993年までに500万台を売る大ヒット商品となった。1980年アップルは株式を公開し、ジョブズは若くして莫大な富を手にした。その後Appleはグラフィカルユーザーインターフェースを採用したMachintoshのプロジェクトを立ち上げるものの、スティーブ・ジョブズの細部へのこだわりもあって開発は難航。1984年に発売にこぎ着けるが、需要予測を誤って初の赤字に転落してしまう。この責任を取らされる形で1985年にジョブズはアップルから解任された。

その後のジョブズはコンピューターメーカーのNeXT社や映画制作会社のピクサー社を設立。ピクサー社はのちにディズニーに買収され、スティーブ・ジョブズはディズニーの大株主となり役員にも就任している。

1996年アップルは新しいOSを開発していたが難航。NeXT社の持つOSの基盤技術に目をつけ、その獲得のため4億2,700万ドルでNeXT社を買収。ジョブズはアップルの非常勤顧問となった。当時のAppleはPCの販売不振から業績が低迷していた。そんな中、スティーブ・ジョブズが製品デザインを主導したiMacが1998年に発売され大ヒットする。2000年ジョブズはCEOに復帰。同年、iPodを発売して携帯音楽プレイヤーに参入。2007年にiPhone、2010年にiPadと立て続けに革新的な製品を生み出し、Appleは世界有数の優良企業へと変貌。のちに株式の時価総額で世界一となっている。2011年8月病気のためスティーブ・ジョブズはCEO職を辞任すると発表。同年10月膵臓腫瘍の転移による呼吸停止により死去した。享年56歳。

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