田中将大

プロ野球選手、メジャーリーガー

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田中将大の名言

田中将大の過去の名言をまとめた名言集です。

  • 自分が自分の味方でいてあげないと。誰も味方いないじゃないですか。自分が今までやってきたことを信じてあげないと。

    出典:  NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」

  • 自分が思い通りに投げられる試合なんてほぼ無いんで、どういう状況であれコンスタントに相手を抑えて、チームに勝ちをもたらす確率を高めたいと思って投げています。

    出典:  NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」

  • 打たれた時はどうして打たれたかを考えればいいだけです。打たれるのは、自分に理由がある。足りない部分があるわけです。すべてが完璧な人間はいないですから、打たれることがあるのも負けることがあるのも当たり前。次にそれを繰り返さないような努力をするだけです。すべての現象には理由があるんです。ただやみくもに自分を信じるというよりも、きちんとひとつひとつ考えながらやっていくしかない。打たれる理由をひとつずつ消していくしかないんです。

  • 僕のなかでメジャー移籍は「挑戦」っていうのとは違う。今より高いレベルの舞台で自分の投球を「極める」ってことになるのかな。

  • 自分の課題と常に向き合い、何があっても最後まで戦い続ける。すぐに結果として結び付かなくても、その繰り返し。必ず乗り越えられると信じて。

    出典:  Twitterにて

  • 甲子園は二の次です。自分が一番野球選手として成長できる高校を選んだつもりです。

  • とにかく自信を持ってやるということに尽きると思います。自分自身が自分を信じてあげないと、相手と戦えないし、チームからの信頼を得ることもできない。マウンドに上がれば、自分を疑うことはありません。いつからそう意識し始めたのかは覚えていませんが、もちろん最初からできたわけでなく、いろんな経験を積み重ねてきて、自分のものにしてきたからこそ、今の自分があるんだと思います。

  • 内容はどれだけ汚くても、失点を防いで、投げることが大事だと思っているので、相手もいいピッチャーですし、どういう形であれ失点を防いで、いい形でリリーフ陣に繋げることが大事だと思っています。

  • 人生に無駄なんてことはない。この時間を生かすも殺すも自分次第。

  • 一年、ポッと良かったというのは、長いこと野球やってればあるとは思うんですよ、誰でも。でもそれをやっぱりコンスタントにずっと続けられる選手が本物だと思います。

  • 今日みたいな試合は完璧なピッチングをしないといけないし、絶対的なピッチャーであれば、あの場面でマウンドを降ろされることも無かったと思います。自分としては絶対的なピッチャーにならなければならないと思いますし、まだまだ自分の位置に満足はしていませんので、高いところを目指して投げて行くだけですね。

  • 本格派だろうが何派だろうが、抑えりゃいいんですよ。

  • メジャーリーグだって、昔は考えたことがなかった。あまりに遠くの話だった。だから、自分の中では仕事場がアメリカに移っただけ。

  • こうしようああしようと考えすぎて、マイナスの要素があったときにダメなときが多い。そこをプラスに転換させていくことができていないのが、自分の弱点だと思います。

  • チームが連敗中であっても、試合になればやるべき事はいつも同じなんです。

  • 日本とアメリカでは、根本的に違うことがたくさんありました。それを一つずつ、アメリカはこうなんだって勉強し、受け入れながらやっている感じです。

  • あれだけ大きな契約をしていただいたので、力を証明してみせるしかありません。

    解説:  ニューヨーク・ヤンキースでのプレーについて

  • 来シーズンに向けて、自分自身トータルでレベルアップを図るとともに、「変わる」という強い気持ちを持って、強い「楽天」へと進化していきたいですね。

  • 苦しい時こそ、攻めて勝つ。

  • こういう大事な試合で投げるためにヤンキースに来ました。やはりプレッシャーのかかるゲームではありますが、一野球選手として、こういう場で投げられるということは、自分が求めていた部分でもある。

  • 信頼されないとダメだと思うので、マウンド上がったときにコイツだったら大丈夫だ。勝てるっていうのが大事だと思うし、そういうときに勝てる投手がエースじゃないのかなとは思います。

  • 野球はチームスポーツですから、チームで結果を出せなければ喜ぶことはできません。

  • 夢や目標に向かって頑張る姿は、とても素敵なものです。また、その頑張りはやがて人生の財産になっていくはず。自分自身、ひたすら「野球が好きだ」という気持ちが支えとなって、今日まで野球を続けてこられたのだと思っています。

  • 仕事だから野球をする、なんて思ったことは一度もない。好きだから野球をやっているんだ、という想いがあるだけ。

  • 結果は最後は自分。自分が自分の味方でいてあげないと。

  • 自分が今までやって来たことを信じてあげないと。

  • 僕はもともと野球エリートじゃない。中一のときはレギュラー入りすらできなかった。プロに入っても最初は試行錯誤だった。結果、なにがあっても「しょうがない」と思えるようになった。打たれても「しょうがない」。次の打者に気持ちを集中する。負けても「しょうがない」。次の試合に全力を尽くす。

  • これだけは変えられない、これだけはずっと持っていないといけないというものを大事にして欲しい。ブレてはいけない。絶対に軸がないと駄目です。

  • 楽しくないですよ。しんどいですよ。でも自分がいい投球をして勝ったときの喜びは、何よりも代えがたいものがある。

  • 悪いときほど自分と闘いがちになる。バッターとの対戦に気持ちがいってないわけじゃないですか。それじゃ負けますよね。

    出典:  NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」

田中将大の名言を見ている方へお薦めする名言

田中将大の残した名言を分析し、それらの名言の傾向に近い名言を厳選して紹介します。

田中将大について

田中将大は夏の甲子園で2年時に優勝投手となり、3年時に準優勝した高校野球のスター選手。プロ野球入りすると、一年目から11勝をあげ新人王。2013年には24勝0敗、防御率1.27のプロ野球史上に残る好成績で、チームも日本一に輝き、MVPも獲得。同年のオフ、メジャーリーグのニューヨークヤンキースに移籍した。

1988年兵庫県伊丹市生まれ。小学校一年生から地元の軟式少年野球チーム「昆陽里タイガース」で野球を始める。同じチームの同級生にのちに読売ジャイアンツで活躍する坂本勇人がいた。中学校時代は硬式野球チームの「宝塚ボーイズ」でプレー。高校では北海道の駒大苫小牧高校に進学した。同校は甲子園で一勝もあげたことのないチームだったが、田中将大はチームの練習の動きの良さを見て、入学を決めたという。田中将大が入学した夏の甲子園、田中自身はベンチ入りできなかったが、チームは甲子園初勝利を上げると快進撃を続け見事優勝した。2年時に田中将大は投手として夏の甲子園に出場。決勝まで勝ち進み、優勝投手となった。このときの決勝戦の9回で2年生として史上初めて球速150km/hを計測した。3年時の夏の甲子園でも決勝に進出するが、斎藤佑樹との投げ合いの末破れ、準優勝。

2006年のドラフト会議では、4球団競合の末東北楽天ゴールデンイーグルスがクジを引き当て入団した。田中将大は一年目から開幕ローテーションに名を連ね、11勝をあげて新人王に輝いた。2011年には19勝5敗・防御率1.27の成績で最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得。2013年には24勝0敗・防御率1.27とシーズンを無敗で乗り切り、チームも日本一を達成。最多勝、最優秀防御率、MVPなどタイトルを総なめにした。

2014年からはアメリカ・メジャーリーグのニューヨークヤンキースに入団。一年目から開幕投手を務めるなど、主力選手として活躍。