リオネル・メッシ

サッカー選手

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リオネル・メッシの名言

リオネル・メッシの過去の名言をまとめた名言集です。

  • お金でモチベーションが高まることはありません。お金は私をワクワクさせませんし、お金持ちになったからといってプレーが良くなることもありません。私はただボールをもらってプレーすることが幸せなんです。私のモチベーションの源は、試合でプレーすることで、それが私の愛することです。私はサッカー選手としてお金をもらえなかったとしても、喜んでサッカーをプレーしているでしょう。

  • 努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。

  • 人生には、試合の勝ち負けよりも重要なことがある。

  • 時に我々は、常に勝ち続けることが不可能だという事実を受け入れなければならない。

  • あなたはどんなことでも克服することができる。ただそれは、あなたが心から愛するものを持っている場合だけだ。

  • 勝者になりたいという願いが、成功することによって、自分の妨げになってはならない。どんなスポーツ選手にも向上する余地はある。

  • 夢を実現するためには戦わなくてはならない。犠牲も厭わず、懸命に取り組むことが必要だ。

  • 勝ちたいという欲望をそれを達成する前に失ってはならない。どんなスポーツ選手もより良くなる余地があると僕は信じている。

  • 僕は個人の賞を受賞したり、誰よりもゴールを奪うよりも、チームがタイトルを獲得することを望む。世界一の選手かどうかを心配するよりも、良い人間かどうかを心配する。今の生活が終わったあと、何が残るか?僕が引退した時、僕は良い人間だったと記憶されていたいんだ。

  • もうこれ以上プレーを良くすることができないと知る日は、どんなプレイヤーにとっても悲しい日だ。

  • 僕には最高の最高の肉体も最高のヘアスタイルも必要じゃない。僕はただボールを貰えれば、僕がなにをできるか見せられるんだ。

  • ゴールがあるから蹴るんじゃない。僕が蹴るからゴールがあるんだ。

  • 僕は記録を見ることはない。そのためにプレーしているわけじゃないから。もちろんゴール数もだよ。僕のポジションの選手はだれもがゴールを決めたいと願う。でもトロフィーがもっとも重要なんだ。僕の目標はいつも、バルセロナのためにタイトルを獲得することで、それが僕のモチベーションになっている。チームがタイトルを獲得するほど気分のいいことはないよ。

  • 僕の人間性のどこか深い部分で僕は突き動かされ、勝利を求め続けるんだ。

  • プレーを事前に考えたり、想像したりはしないんだ。その時に思いついたプレーをする。本能だよ。それが僕のやり方なんだ。

  • 僕の望みはいつももっと良いプレーをすることなんだ。

  • 私はサッカー選手をしています、それが私の好きなことなんです。

  • お金は生活をよくするけど、僕がインスピレーションを受けるものではない。僕がサッカーをするのは経済的な利益からじゃない。なによりチームのためにプレーするのであって、自分のためにプレーするわけじゃないんだ。

  • クリスティアーノ・ロナウドより自分が上かどうかなんてどうでもいい。それよりバルセロナがマドリードより上かどうかだ。

  • 過去に何度も言ったように僕は美しいゴールとして記憶されるよりも、重要なゴールとして記憶されたい。例えば、決勝戦でのゴールのように。

  • 私はずっとプロのサッカー選手になりたいと思っていましたし、そのために犠牲を払わなければならないことも知っていました。私は祖国アルゼンチンを離れ、親類とも離れるという犠牲を払ったんです。友人も、周囲の人々も、なにもかも一変しました。私は夢を実現するために、ただただサッカーをプレーしてきました。

  • 最高の決断は頭でするじゃない、本能でするんだ。

  • 乗るべき列車は一度しか通らない。

  • 攻撃の選手は試合の勝敗を決める。ディフェンスの選手は大会の勝敗を決めるんだ。

  • 「獲得すべきタイトル」は「すべて」だよ。

  • 僕はマラドーナ2世じゃない、メッシだ。

  • 僕は生まれながらの天才ではない。努力の人間なんだ。

  • アーセナルの選手の一人が僕のところに来て、「僕と同じピッチでプレーできたことを誇りに思う」と言ったんだ。僕は「たった今負けたチームがこんな素晴らしいことを言うなんて」と思ったよ。

  • 最高になりたいと思い立ったのであれば、その日からナイトクラブに立ち入ってはいけない。

  • 一番つらいことは母国で中傷を受けることです。それがプレーに悪影響を及ぼします。でもそれもサッカーの一部と思って受け止めています。

リオネル・メッシについて

リオネル・メッシはアルゼンチン出身のプロサッカー選手。13歳でスペインの強豪クラブ、バルセロナの入団テストに合格し、一家揃ってスペインに移住。その後バルセロナの下部組織でサッカーの技術を磨き、2004年に17歳でトップチームデビュー。若くして強豪バルセロナの主力となり、2009年から2012年にかけて4年連続でヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるバロンドールを獲得するなど大活躍を見せた。バロンドールは2015年にも獲得し、計5回受賞。リーガ・エスパニョーラのも得点王5回獲得。チームとしてもリーガ・エスパニョーラ優勝9回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝4回など輝かしい実績を残した。

1987年アルゼンチン、サンタフェ州ロサリオ生まれ。父はイタリア系のアルゼンチン人で工場労働者をする傍ら、少年サッカーのコーチも務めていた。メッシが4歳のとき、父がコーチをするサッカークラブに加入してサッカーを始め、6歳の時に地元のプロサッカークラブ、ニューウェルズ・オールドボーイズの下部組織に入団。6年間在籍して500以上のゴールをあげたという。しかし、10歳になったときに成長ホルモンの分泌が不足する病気であることが発覚、治療費が月に10万円以上かかるが、アルゼンチンの経済危機もあってクラブからの援助が打ち切られるなど、費用の支払いに苦労した。2000年、メッシが13歳の時にスペインに住む親戚のツテを使ってFCバルセロナの入団テストを受けた。当時ファーストチームのダイレクターだったカルロス・レシャックがメッシのプレーを評価し、クラブ幹部の反対を押し切って契約を提示、メッシは一家揃ってスペイン・バルセロナに移住し、成長ホルモンの分泌異常の治療費もクラブが全額負担してくれることになった。

バルセロナの下部組織に入団したメッシは目覚ましい活躍を見せ、2002-03シーズンには15〜16歳のカテゴリであるカデテAで30試合36ゴールを記録。翌2003-04シーズンからはトップチームのリザーブであるFCバルセロナBでもプレーし始めた。そして2004年10月16日、17歳10ヶ月の若さにしてエスパニョール戦でトップチームデビューを果たし、翌2005年5月1日アルバセテ戦でトップチームでの初ゴールをあげた。その後徐々に出場機会を増やしたメッシは、2008-09シーズンから10番を背負いチームの主力に定着。同シーズンにUEFAチャンピオンズリーグとリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの3冠を達成したことが評価され、2009年のヨーロッパ最優秀選手賞、バロンドールに選ばれた。そして2009-10シーズンには34ゴールでリーガエスパニョーラの得点王を獲得。バロンドールは2009年から2012年まで4年連続受賞、さらに2015年にも受賞し史上最多となる5回受賞。リーガエスパニョーラの得点王にも5度輝いている。チームのバルセロナもメッシとともに黄金期を謳歌し、UEFAチャンピオンズリーグを4度、リーガ・エスパニョーラは9度、コパ・デル・レイを6度制するなどの偉大な成績を残した。

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