クリスティアーノ・ロナウド

サッカー選手

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クリスティアーノ・ロナウドの名言

クリスティアーノ・ロナウドの過去の名言をまとめた名言集です。

  • 夢とは、眠る時に見るものではない。夢とはあなたを眠らせないものだ。

  • 私は学ぶこと、改善すること、進化することの必要性を絶え間なく感じている。そしてそれは監督やファンを喜ばせるためじゃない、自分自身が満足するためなんだ。

  • 僕にとってサッカーは仕事ではない。神から与えられたものなのだ。

  • 才能は重要だよ。でもそれが全てじゃない。

  • 愛は私を強くする。憎しみは私を止められなくする。

  • 苦しいときこそ強くなって、本当に求めているものに集中しないといけない。

  • サッカーをやめたいと思ったことは何度もある。でもサッカーを嫌いになったことはない。

  • 苦しみのない栄光などない。

  • 今あなたが自分を完璧だと思っているなら、あなたが完璧になることはないだろう。

  • バルセロナが素晴らしいチームで、素晴らしい監督がいることは認める。でも、我々は必ず追いつく。難しければ難しいほど、達成したときの喜びは大きいものだ。

  • 1人はみんなのために、だけど、みんなは1人のためじゃない。

  • 僕にとっては、最高の選手になるというのは、異なる国、異なる大会で自分を証明することなんだ。

  • 世界最高の選手を目指すことは誰も傷つけることじゃない。頂点を目指すことは僕の全てなんだ。僕はそれを達成するために努力し続ける、僕に可能な範囲でね。

  • 僕は夢を語りたくないんだ、それを見せたいんだよ。

  • プレッシャーのおかげで強くなれるのだと、証明したかった。試練に立ち向かい、勝った。シーズン開幕からできる限りリラックスするように努め、試合中、絶え間ないブーイングから自分を守る壁を作り上げた。そんな雑音を無視しているうちに、新たなモチベーションが芽生えてきたのだ。

  • ユナイテッドに移籍してから、僕は盗めるものは何でも盗んでやろうと一生懸命練習した。そういう小さな積み重ねを成長って呼ぶんだ。

  • 僕の見た目が良くて、金持ちで、偉大な選手だから、人々は僕についていろいろ言うんだ。彼らは僕に嫉妬してるんだよ。

  • 僕を嫌う人がいるのは、たぶん僕があまりに凄すぎるからなんだ。

  • 俺はスターで誰よりも恵まれた環境にある。人々の期待にこたえること、それが俺のモチベーションだ。

  • こんなのはまだ一部分。時間が経てば、もっと凄いモノを見せられる。

  • ファウル欲しさに倒れてる?それは絶対にない。相手が僕のレベルについて来られないだけ。

  • サッカーに限界など無い。限界が無いからこそ今の俺がいる。

  • 人生を有効利用すべきだ、人生を楽しむんだ。なぜならそれが人生というものだから。

  • サッカーがなかったら、僕の人生は価値のないものだっただろう。

  • 満足していたら頂点なんて目指せないよ。

  • 最優秀選手賞は、一番大切なものではない。チームが優勝するほうが大切だ。

  • スポルティングでつけていた28番がまだ空いているかと聞くと、ファーガソン監督が「ダメだ、ダメだ、君は7番だ」といい、「OK、ボス!」と答えてしまった。とても「いや、僕の背番号は28です」なんていえる雰囲気ではなかったよ。

  • これまでに、何度となくレアルでプレーするのが夢だといい続けてきた。そして、幸運にも実現した。1つでも多くのタイトルを獲得したい。自分ならできると信じているよ。

  • ポルトガル代表に勝利が必要なら、僕は人生を失ってもいいと思っている。足が一本になっても戦うよ。

  • 誰かにアピールすることはないんだ。自分を証明する必要がないから。

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クリスティアーノ・ロナウドについて

クリスティアーノ・ロナウドはポルトガル人サッカー選手。ポルトガルのスポルティングCPの育成組織で育ち、のちにマンチェスター・ユナイテッドに移籍。マンチェスター・ユナイテッドでは2007-08シーズンにプレミアリーグ得点王、2008年には世界最高の選手に贈られるバロンドールを獲得するなど、世界でも有数の選手に成長、当時最高額となる9400万ユーロでレアル・マドリードに移籍した。クリスティアーノ・ロナウドはそこからさらなる活躍を見せ、5度のバロンドールに輝いた。2018年夏、入団時を上回る1億1700万ユーロの移籍金でイタリアのユベントスに移籍した。

1985年ポルトガルマデイラ島フンシャル生まれ。6歳で地元のサッカーくらぶ、CFアンドリーニャに入団。入団当初はディフェンダーをしていたが、のちに前線にコンバートされた。10歳で地元フンシャルのプロサッカークラブ「CDナシオナル」の育成組織に入団。12歳でポルトガルの強豪クラブ、スポルティングCPのトライアルを受けて合格。ポルティングに入団し、母親とともにリスボンに移り住んだ。

スポルティングで持ち前のドリブル突破とスピードを武器に順調にステップアップを果たしたクリスティアーノ・ロナウドは、2002-03シーズンからトップチームで初出場を果たし、25試合で3得点を記録。2003年8月6日、マンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチで2得点を奪うと、マンチェスター・ユナイテッドの監督だったアレックス・ファーガソンに強い印象を与える。そしてプレシーズンマッチからわずか6日後の8月12日に1,224万ポンドの移籍でマンチェスター・ユナイテッドの移籍が決定した。マンチェスター・ユナイテッドでも移籍1年目からリーグ戦29試合に出場するなど突破力のあるウインガーとして活躍。しかし、この頃のクリスティアーノ・ロナウドはドリブル突破に大きく依存するプレースタイルで、ドリブルを封じられ全く活躍できなかったり、得点数も1年目リーグで4得点、2年目5得点とさほど多くなかった。そこで身体能力と体のキレを活かして、ゴール前でのシュートやヘディングシュートでチームに貢献するスタイルへと徐々に変化。得点数はそれに応じて伸び始め、2007-08シーズンには31得点をあげてプレミアリーグ得点王を獲得。チームもプレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグを制し、クリスティアーノ・ロナウドは2008年バロンドールに選ばれ、その年の世界最高の選手の称号を得た。

2009年夏、当時の移籍金最高額である9400万ユーロでのレアル・マドリードへの移籍が発表された。レアル・マドリードでのクリスティアーノ・ロナウドは得点力にさらなる磨きをかけ、サイドアタッカーでありながら得点を量産。1年目の2009-10シーズンにいきなりリーグで26得点をあげると、2年目には40得点で得点王を獲得。以降、2013-14シーズン、2014-15シーズンにも得点王を獲得。2013、2014年、2016、2017年にはバロンドールも受賞した。その間チームはラ・リーガを2度、コパ・デル・レイを2度、UEFAチャンピオンズリーグを4度制している。2018年夏、移籍金1億1700万ユーロでのユベントスへの移籍が発表された。