タイガー・ウッズ

プロゴルファー

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タイガー・ウッズの名言

タイガー・ウッズの過去の名言をまとめた名言集です。

  • 失敗することは問題ないんです。失敗したからといってあなたが否定されているわけではありません。問題なのは、あなたが失敗にどう対処するかです。あなたは打ちのめされてふさぎ込みますか、それとも打ちのめされて強くなりますか?最後には勝てると思ってください。次ではないかもしれません。少し時間がかかるかもしれません。それでもあなたは最後には勝つんです。

  • 私がどのように上達してきたか、皆さんには理解されていないように思う。私は決して最も才能があったわけではない。最も大きかったわけでも、足が速かったわけでも、強かったわけでもない。私が唯一勝っていたのは、上手くなりたいという意欲であり、それが私をここまで上達させたのだ。

  • 勝っているとしても、上手くなっているとは限らないんだ。

  • 大きな夢を持って、その夢を持ち続けるんだ。その夢はきっと、君を他の人とは違う、特別な存在にしてくれる。

  • もし「みんなの憧れの人」になれるチャンスがあったら、それになるべきだ。そうすることで他人の人生に明るい光を灯す事ができるんだ。僕もそうなりたい。それがすべてだよ。

  • 目標を他人から与えられていてはいけない。目標は常に自分の中から生まれてくるべきなんだ。

  • 才能とはあなたが生まれ持ったもので、技術とはあなたが習得したものだ。ゴルフで成功するために必要なものの99%は技術だ。

  • 明日が最も素晴らしいのは、今日よりもっと良くなれることだ。後退などということはあり得ない。今日学んだ教訓を明日に活かし、明日はもっと良くなるのだ。

  • どんなに上手くなろうとも、いつもそれ以上がある。そこが面白いんだ。

  • たとえ負けていても、自分は絶対勝てるんだって、いつも信じてなくては。

  • 我々は皆、決断を下しています。そして最後には、その決断が我々を作るのです。

  • 私は常に重圧を感じています。もし緊張することがないとしたら、気にかけていないということです。私はどれだけ上手くやれるか、常に気にかけています。私はいつも緊張しなくなった日が辞める日だと言っています。

  • もし不安に思うことがないとしたら、それはあなたがその事を気にかけていないということです。

  • 君が今どれだけ上手かったとしても、もっと上達できるよ。

  • 他人を助けるためには、まず自分が独り立ちしないといけません。

  • 子供にスポーツを無理強いしてはいけません。私も無理強いされたことはないんです。今日まで父にゴルフするように言われたことはありません。私がゴルフをしたいと父に頼んだのです。子どもがプレーしたいという気持ちが大切で、親のプレーさせたいという願望は重要ではありません。楽しむこと、常に楽しむことが大事なんです。

  • ほとんどの人は間違った事をしてしまったことや、ネガティブな事を気にする。僕もそうだ。でも正しい事をしてストレスを感じた方が良い。ポジティブな観点から物事を見たいときは、ただポジティブさが足りていないだけだから。

  • 夢を捨てるってことは希望を捨てるってことだ。希望を失えば、人には何も残らない。

  • 次のタイガー・ウッズになろうとか、ジャック・ニクラスになろうなんて考えない方が良いと思うよ。自分のベストになることを目指すべきだ。

  • 高い目標を持ち、それに挑戦するのは当然のことです。そしてそれは楽しいことでもあります。望み通りにならないかもしれません。私も上手く行かないことはありますが、挑戦して達成することが本当に楽しいんです。

  • ゴルフは全ての大会が様々な詰まったバッグなんです。たくさんの良いこと、いくらかのパッとしないこと、いくらかの悪いことが起こるものです。

  • 巻き返すのに遅い事なんて無いんだ。

  • ゴルフを愛してるんだ。僕の舞台だよ。自分なりに表現する事も出来れば、主張する事も出来る。ゴルフボールをホールに入れる事に愛と情熱を持ってるんだ。皆に勝利する事にもね。

  • 土壇場の重圧の中で最高のショットを成功させる。このスリルは何物にもかえがたい。

  • 私はできる限りのことをしている。しかし、ときには自分の思うようにはならない。ものごととはそういうものなんだ。

  • 両親から教えられたことの一つに、他人の意見に左右されないということがあります。私は自分なりの人生を生き、自分なりの考えに沿って生きる、それだけを気にかけています。

  • ゴルフは変化しやすいものです。それは常に変わっており、進化しています。決して極められることがないのです。

  • 私はゴルフで生計を立てています。愛することをしてお金をもらう、これより素晴らしいことがあるでしょうか。

  • 僕は中毒なんだよ。ゴルフ中毒なんだ。

  • 僕がみんなを失望させたり、裏切ることがどれだけ影響を与えるかに気づいたんだ。僕の妻や子供にとってもね。

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タイガー・ウッズについて

タイガー・ウッズはアメリカのプロゴルファー。史上最年少の16歳でプロゴルフ協会の公式戦にデビュー、史上最年少の18歳で全米アマチュア選手権優勝、史上初の全米あまアマチュア選手権3連覇など、若くして天才ゴルファーとして名を馳せた。20歳でプロに転向してからも、史上最年少でマスターズを優勝、史上最年少で賞金王を獲得するなど大活躍。ゴルフの4大大会(メジャー)の優勝回数は歴代2位の15回、トリプルグランドスラム(4大大会を3度以上制覇)達成、生涯獲得賞金は史上初めて1億ドルを突破するなど、ゴルフの歴史に残る活躍を見せている。しかし、2009年に不倫スキャンダルを起こしツアー参加を取りやめた。翌年復帰したものの、スキャンダル前ほどの活躍は見せられていない。

1975年12月30日、元米陸軍大佐の父アール・ウッズとタイ出身で、タイ人、中国人、オランダ人の混血の母の間に生まれた。父は幼い頃からタイガー・ウッズにゴルフの英才教育を施し、全米ジュニア選手権で3連覇を達成。1992年のロサンゼルス・オープンでは史上最年少の16歳でプロの大会に参加。1994年の全米アマチュア選手権も史上最年少の18歳で制覇。黒人として初めての優勝だった。1994年スタンフォード大学から勧誘を受け入学した。1996年まで全米アマチュア選手権を史上初の3連覇し、同年大学を中退してプロに転向することを表明した。

1996年8月からプロの大会に出場しては年内に2勝すると、翌1997年マスターズ・トーナメントで優勝。史上最年少の21歳3ヶ月での優勝だった。1997年はマスターズを含めて7回優勝し、史上最年少で賞金王も獲得した。1999年にも全米プロゴルフ選手権で優勝。2000年には全米オープン、全英オープンで優勝。史上最年少の24歳6ケ月でグランドスラム(メジャー大会全制覇)を達成。さらに全米プロゴルフ選手権、翌2001年のマスターズでも優勝し、史上最年少でのメジャー4連覇を達成。そこからもタイガー・ウッズの活躍は止まらず、2008年全米オープンで3度目の優勝を果たしトリプルグランドスラムを達成した。2009年11月、妻に不倫を咎められ、妻から離れようと車に乗った際に交通事故を起こす。これが大々的に報じられて大きなスキャンダルとなり、さらに数々の不倫相手が名乗り出て、セックス依存症と疑われるなど一大スキャンダルに発展。タイガー・ウッズは無期限のツアー不参加を発表した。

2010年4月のマスターズ・トーナメントでゴルフに復帰。徐々に調子を上げ2013年には賞金王も獲得するものの、その後は怪我に悩まされた。ところが2019年のマスターズ・トーナメントで復活優勝を果たす。実に14年ぶりのマスターズ優勝だった。