錦織圭

プロテニスプレーヤー

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錦織圭の名言

錦織圭の過去の名言をまとめた名言集です。

  • 自分なりの武器を持つことが一番大切なんじゃないかと思います。僕の場合、サーブはあまり強くなくて、フォアが自分の武器だったし、ストロークにも自信がありました。自信を持てるショットを何か一つ持っていれば、強くなれると思います。

  • これまで知らなかったレベルでのテニスを経験することで、戦う気持ちを知ることができました。どんなに激しい練習をしても、あの張りつめた気持ちや負けたくないという闘志を全身で感じることはできません。つまり、本番の試合でしか体験できないことがある。そして、それを体験することが自分をより高めることになるんです。

  • ウィンブルドンでのナダルとの対戦は楽しかったです。どんなに打っても打っても返されて、まるで壁と戦っている感覚でした。あの壁をどうやったら崩せるんだろうって。それを崩して勝てた時、本当の嬉しさがあるんだろうなと思うんです。

  • 2009年に怪我をしたことで学んだことがたくさんあります。ひとつは気持ちが強くなったこと。常に上向きの姿勢でいることができていると思います。

  • テニスと向き合っていくことが、僕の人生の一つになっています。

  • テニスは勝つことによって自身がつくと思うし、最低限必要なランキングになることで、プレーする余裕が生まれるのだと思います。ただ、僕はそこに行き着くまでの間に、勝つということに目標を置きすぎました。ランキングが低い頃は、守りに入って積極的なプレーができなかったんです。

  • ケガも手術もなかったら、と思うことはあります。それはどうしようもないことなので、考えてもしかたがないかなと。それがあったからこそ、今があるのだと考えるようにしています。

  • プロになって気持ちが強くなったと思う。諦めないようになった。勝ちたいという気持ちが強くなった。

  • 大きな舞台でプレイできることに感謝して、自分の心を解放するんです。まずは目の前のボールだけ集中する。一瞬一瞬、自分にやれることをやろうと考えて。

  • 優勝できなかったことについては、ごめんなさい。応援してくれた人たちにも感謝しています。とても楽しい2週間でした。来年、またこの場に戻ってきます。そして必ず優勝します。

    解説:  2014年全米オープン決勝に進出するも敗戦してのコメント

  • 勝つのもいいけど、すっぱり負けるのも悪くないよ。

  • 世界一になりたいという気持ちは、常に自分の中に持っています。

  • アジアのテニスの現状はすごい難しい問題が多くあって、ツアーのほとんどの大会はアメリカやヨーロッパ、日本からは移動の部分が一番たいへん。あと、目指せる選手がいないというのは今一番の問題だと思う。

  • 現在は確かにパワープレーが主流になっていて、正直言ってやりにくい面はあります。でも、その中でも方法はあると思うんです。リターンを返して、ストローク戦に持ち込めれば、五分五分になると思うので、僕にとってそこはすごく大事です。

  • 17歳の頃、僕はフェデラーのヒッティングパートナーを務めていました。その時から彼は僕の目標。昔から対戦したいと思っていました。彼との対戦は夢の実現なんです。

    解説:  2011年スイス室内決勝でフェデラーと対戦して。

  • 怪我をしたくないと思うことから常に自分の体のことを考えるようになったと思います。リハビリをしたり、テニスから離れて学ぶことも多くあったので、そういうことから今回の怪我の意味はあったのかなと思います。これからも怪我前より強い自分になれるよう頑張ります。

  • 以前は過去のことを振り返ってばかりいたんですが、ふと目の前の目標に集中したら嫌なことは消えていきました。

  • 怪我をしても希望を全て失ったわけではなかったので、また1から始めようと考えました。長い道のりであっても、1つの経験としてやっていかないといけないと思いました。

  • どのようなショットをどこに打つかというのは、理論的に考えているわけではありません。やはり観客がいるので、つい難しいことをやろうと考えてしまいます。試合に勝つだけじゃなくて、どうにかテニスを楽しもうと自分でもしてるんだろうと思います。言葉で説明するのはたぶん無理ですね。

  • 以前に勝ったことは自信にはなるが、その時よりも今の方が、勝てる可能性はより広がっている。

  • 怪我からの復帰当初は全く思うようにプレーができず、かなり悩みました。でもそれにはひとつひとつ積み重ねていくしかないんですよね。フォームだったり、ショットの感覚だったり。自信を積み重ねる事が一番だと思います。

  • 本当に強くなりたいと思っているんで。

  • 自分で、天才って感じることはないです。そんなにすごい人間だとは思っていないので。

  • 優勝したんですけどまったく実感がありません。なんと言っても嬉しいのは、優勝もそうですけど、決勝でジェームズ・ブレークに勝てたことです。

    解説:  2008年、ATPツアーの「デルレイビーチ国際選手権」において、世界ランク12位のジェームズ・ブレークを決勝で破って初優勝。

  • 我々は皆アジア人。中国人がグランドスラムに勝ったことは、日本人にだって、チャンスがあるのだということを示していると思う。

    解説:  2011年フレンチオープンの女子シングルスで中国の李娜選手が優勝したことについて

  • 試合中は当然、その試合に勝つことを目標にして戦っているのですが、その中でも「遊ぶ」プレーを入れたり、いつも同じテニスをしないよう心がけています。

  • 試合に勝った時、本心は喜んでるんですけど、そこまで喜んで表現してしまうと、すごい余韻が残ってしまって、次の試合に浮いた感じになるというか。大会が終わって優勝したら、そこで喜ぼうと考えています。

  • たとえかっこ悪くても、勝つことが一番大事なんです。

  • やりたいプレーと勝つプレーが違うので、今、自分と戦っています。

  • いつでも幸運が来る、そう思うことです。

錦織圭の名言を見ている方へお薦めする名言

錦織圭の残した名言を分析し、それらの名言の傾向に近い名言を厳選して紹介します。

錦織圭について

錦織圭は全米オープン準優勝、リオデジャネイロオリンピック銅メダルなどの成績を残す男子プロテニスプレイヤー。錦織圭が登場する前、日本人選手の4代大会最高成績は松岡修造の全英オープンベスト8であったが、2014年、錦織圭は日本人選手として初めて決勝にまで進出。決勝では惜しくも破れたものの、史上初の準優勝となった。また、他の4代大会である全豪、全仏、全英でもベスト8にまで進出している。シングルスの最高ランキングは日本人最高となる4位。

1989年島根県松江市に生まれる。5歳でテニスを始め、小学校6年制の時に、全国選抜ジュニア選手権、全国小学校テニス選手権、全日本ジュニアテニス選手権12歳以下の3大会を制し、有望なテニス選手として注目を集め始める。中学は私立の島根・開星中学校に進む。13歳でアメリカ・フロリダのテニススクール「IMGニックボロテリー・テニスアカデミー」に2週間留学。ここでのプレーが評価されて、盛田正明テニス・ファンドの第4期特待生に選抜され、アメリカのジュニア大会を転戦。オレンジボウル14歳以下の部で準優勝などの結果を残す。高校はスポーツの名門、青森山田高校に進学。2006年に全豪オープンジュニアのシングルでベスト8、ダブルスでベスト4。全仏オープンのシングルでベスト8、ダブルスでは優勝を果たすなど世界的に有望な若手選手として認識され始めた。

2007年錦織圭はプロに転向した。2008年2月、デルレイビーチ国際選手権で優勝し、日本人選手としては松岡修造以来二人目のATPツアー優勝を果たした。同年8月の全米オープンでは日本人選手として71年ぶりとなるベスト16進出。しかし、2009年は肘の疲労骨折によりツアーを欠場し、2010年2月に復帰。2012年の全豪オープンでベスト8に進出し、世界ランキングは20位まで上昇。同年のロンドンオリンピックでは準々決勝まで進み5位となった。2013年は世界ランキングを自己最高の11位まで押し上げた。

2014年から1989年に全仏オープンを制したマイケル・チャンをコーチとして迎えた。ここから錦織圭の快進撃が始まり、バルセロナ・オープン優勝、全米オープン準優勝。日本人選手として初の4代大会決勝進出だった。同年にはさらに楽天ジャパンオープンにも優勝した。シングルの世界ランキングは自己最高の5位まで上がった。2015年、全豪オープンベスト8、全仏オープンベスト8などの活躍を見せ、シングルの世界ランキングは4位にまで上昇。生涯獲得賞金は1,000万ドルを突破した。その後も錦織圭は、2016年全豪オープンベスト8、2017年全仏オープンベスト8、2018年全英オープンベスト8、2019年全豪オープンベスト8など活躍を続け、生涯獲得賞金は2,000万ドルを突破している。