王貞治

野球選手、監督

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatebu
  • Line
  • Copy

王貞治の名言

王貞治の過去の名言をまとめた名言集です。

  • バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている。

  • 仕事は忍耐第一主義。

  • 僕の役目はホームランを打つことだ。

  • 練習で120%の力で振れ。そうすれば試合は80%の力でいい。

  • 最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ。

  • この国の将来の為に、私がどういうものを残せるかで、今は頭がいっぱい。

  • 直球を一球でしとめろ。それが、できなくなれば終わりだぞ。

  • 我々は勝つしかない。勝てばファンも拍手で迎えてくれる。

  • ときには嵐のような逆風が人を強くする

  • 勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまでわからない。

  • 僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。

王貞治の名言を見ている方へお薦めする名言

王貞治の残した名言を分析し、それらの名言の傾向に近い名言を厳選して紹介します。

王貞治について

王貞治は22年間日本プロ野球でプレーし868本の本塁打記録を持つ大打者。868本の本塁打記録は、アメリカメジャーリーグや他のプロリーグの記録を超え、世界最多の生涯本塁打記録である。

1940年(昭和15年)東京府東京市本所区(東京都墨田区)生まれ。早稲田実業高等部で野球部に所属。ポジションは投手だった。4期連続甲子園大会に出場し、選抜大会で一度優勝。プロ注目の存在となり、読売ジャイアンツに入団した。

投手として入団したものの、読売ジャイアンツの首脳陣からの投手として王貞治への評価は低く一年目から一塁手に転向する。1年目こそ打率.161、本塁打7本と振るわなかったが、2年目にはレギュラーに定着し打率.270、本塁打17本と活躍。4年目に大きく開花し、打率.272、本塁打38本、85打点で本塁打王と打点王に輝いた。以降王貞治は現役引退まで19年連続で30本以上の本塁打を記録、首位打者5回、本塁打王15回、打点王13回を獲得、読売ジャイアンツの9連覇に大きく貢献した。

現役引退後は1984年から読売ジャイアンツの監督を5年間務めリーグ優勝1回。さらに1995年から王貞治はダイエー(途中でソフトバンクに球団名変更)で14シーズンにわたり監督を務め、リーグ優勝を3度、日本一を2度達成した。監督引退後はソフトバンクの球団会長に就任。