スティーヴン・スピルバーグ

映画監督、映画プロデューサー

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スティーヴン・スピルバーグの名言

スティーヴン・スピルバーグの過去の名言をまとめた名言集です。

  • 私は夜に夢見ません。日中に夢を見て、一日中夢見ているのです。生きるために夢を見ています。

  • 私は生涯を通じて一人の人が同じ人間で有り続けるとは思いません。我々は皆、毎年違う人間になっているのです。

    出典:  CNN「American Morning」

  • 大きなことを夢見よう。決して途中であきらめてはいけない。否定的な考えで自分をダメにしてはならない。今日だけを生きるのではなく、明日に期待しよう。あなたを成功へと駆り立てるような習慣を育てるのだ。

  • 良いアイデアは、最初は悪いアイデアとして始まるのです。だから時間がかかります。

  • 駆け出しの頃は協力して映画を作ることはありませんでした。私が支配者となって撮影していたのです。しかし、成熟してくると、映画作りとは周囲の人々の才能を活かすことに変わりました。そして自分だけでは決して作れない映画を作ることができるようになるのです。

  • 僕は、本当は子どもなんか理解していない。もし夢のある映画が僕に創れるとしたら、それは僕自身がいつまでも子どもだからさ。

  • 僕の仕事は夢を見ることなんだ。困るのはイマジネーションが切れないことだ。目が覚めても夢が続いていて朝御飯も食べられないくらいなんだ。

  • ひとつアイデアを得たからといって、それにあくまでしがみつくような真似はしません。新しいアイデアのほうが良いものなら、私はためらわずに新しいアイデアを採用します。

  • 学校で私は決して良い生徒ではありませんでした。私はいつも白昼夢を見て過ごしていたのです。窓の外を見ては、とりとめのないことを考えたり、想像したりしていました。宇宙から生物がやってくる可能性だとか、宇宙人のスタイルなんかを夢想してはよく叱られていたものです。

  • 私は生きやすいと感じたことがありません。私は多数派であることがないのです。友人たちの生き方から外れていて、いつも気まずさとためらいを感じています。

  • 私のもっとも誇りにしている仕事は、同時に私がもっとも恐れる仕事でもあります。

  • 戦争は常に人間の最悪の部分を引き出す。

  • 観客は我々が思うよりはるかに想像力にみちあふれている。それを利用しない手はない。

  • 僕は自分の幼年時代を自分の作品のすべてに用いている。しかも一年中。アイデアとストーリーを見つけるためにそこに戻ることにしている。僕の全人生を振り返って、もっとも実り多い時期は幼年時代だった。

  • ハングリーであれ。愚か者であれ。

  • 私が完全に幸福だと感じるのは、映画を見ている時か作っているときだけです。

  • 一つの命を救う者が世界を救う。

  • 映画監督としての喜びの一つは、難しくて細かいことを気にせずに自分を表現できることです。

  • 友人がどんな人物なのかを知り、一緒に過ごすのは大切です。なにを聞こうとも、どんな間違いや誤解が起ころうとも、友人に対して忠義を尽くし、許し合って進むのです。友人の価値を忘れてはいけません。

  • 失敗は不可避である。成功は幻覚的である。

  • 視覚効果だけで観客を喜ばせるのはとても難しいことです。ですが、優れた脚本を用いると簡単に喜ばせることができます。

  • ストーリーの伝え方は忘れ去られてしまっています。中盤も終盤もないのです。序盤があって、そしてずっと序盤が続くのです。

    出典:  rollingstone.com「Science Fiction in Steven Spielberg's Suburbia」

  • 私の作った映画はおそらく50年後も見るに値すると思います。それは私が古い価値観を大切にしているからです。

  • 映画とはさすらいです。一般的な感情から始まって、そこから危機を回避する。それで夢中にさせるのです。映画とはそうなって欲しいという展開を用意し、それ以上ないほど気持ちを高ぶらせるものです。

  • 幼い頃から両親は私に最も大切なことを教えてくれました。それは「聞く」ことです。何かを決める前に、周囲にどのように聞きいたらいいかを教えてくれたのです。聞くことは学ぶことでもあります。スポンジのように吸収すること―ただいつも聞いているだけで、人生はより良いものになります。

  • 私は1985年に子供が生まれるまで映画は人生よりも重要だと考えていました。私は物知らずだったのです。

  • なぜ栞にお金を払うんですか?お札を栞として使ってはどうですか?

  • 誰かを指導するときには、私のそうなって欲しいというイメージを押し付けるのではなく、自分自身を作り上げる機会を与えます。

  • 我々の目標は世界に平和と友好と理解を広めることです。我々の視覚的な芸術を通じて、芸術的な人生の祝賀を広めるのです。

  • 映画の中のヒーローも現実のヒーローも、私にとっては違いがありません。ヒーローはヒーローです。人生においてなんらかの使命を持っており、底辺からスタートして偉大な業績を上げる人の映画を作るのが私は好きです。監督として、映像作家として、そのようなキャラクターを描くことを愛しています。

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スティーヴン・スピルバーグについて

スティーヴン・スピルバーグは1970年代から活躍を続けるハリウッドを代表する映画監督。代表作に「ジョーズ」、「インディー・ジョーンズ」シリーズ、「ET」、「ジュラシックパーク」、「シンドラーのリスト」、「プライベートライアン」など。映画会社ドリームワークスを設立しプロデュース業も手がける。

1946年オハイオ州シンシナティ生まれ。両親はユダヤ人で父はコンピューターのエンジニアだった。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校に在学中、スティーヴン・スピルバーグはユニバーサルスタジオでインターンを経験。これがきっかけでショートフィルムを制作する機会が与えられる。この時提出した26分の35mmフィルム作品「 Amblin'」がユニバーサル幹部の目に止まり、ユニバーサルスタジオと7年間の監督としての契約を結ぶ。スティーヴン・スピルバーグはハリウッドで史上最年少の監督となった。なお、ユニバーサルとの契約で多忙となったため大学は中退している。

1972年テレビ向けに制作した「激突!」が話題となり、1974年に「続・激突! カージャック」で映画監督デビュー。1975年「ジョーズ」を公開。この映画でスティーヴン・スピルバーグは世界歴代興行収入1位を記録する。以降、「インディージョーンズ」、「ET」、「ジュラシックパーク」を大ヒットさせる。「ET」、「ジュラシックパーク」はともに世界歴代興行収入1位の記録を更新した。また、「シンドラーのリスト」、「プライベートライアン」でアカデミー賞監督賞も2度獲得している。1994年にスティーヴン・スピルバーグはジェフリー・カッツェンバーグ、デヴィッド・ゲフィンとともに映画製作会社「ドリームワークス」を設立。製作総指揮として多くの作品に関わり、「トランスフォーマー」などをヒットさせた。