長渕剛

シンガーソングライター、俳優

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長渕剛の名言

長渕剛の過去の名言をまとめた名言集です。

  • わざわざ難儀な思いをして、髪をかきむしりながら、言葉を書いて、それに曲を付けて、そうまでする理由っていったいなんだ?それは、どうしても伝えたいことがあるからだろう。

  • 人生は一度きりだから、生まれかわるなら、生きてるうちに。

  • 今、何をしていようと、それに夢中になればチャンスはいくらでもある。

  • 自分の心の中から歌いたいこと、いま言いたくてたまらないこと、そういったことが作品にならなくてはダメだ。

  • 常に音楽をやり続けるってことは、自分自身がいったい何者であるのかを探し続けることだ。職人さんとか絵描きとか、いろいろなクリエイターがいる。彼らが情熱を失わずに活動を続けられるのは、「やりたい」とか「描きたい」というのではなく、自分自身を探してるからだと思う。記録を更新していくアスリートと同じだ。

  • 強い人間になりたいけど、そう思うということは、自分の中にある弱さを認めていることなんですよね。それを認めずして、強くなることなんてできないじゃないですか。

  • 命かけなきゃつまんないよ。

  • 長渕剛って男は、またきっと何かやるんだろうなって気はしてる。

  • 男は、意地のためには、プライドは捨てる。恥をかいても目的に向かっていくことを諦めちゃだめだ。

  • 本物の音楽は聴いた瞬間にわかりますよ。みんな多分、本当はわかっているんだと思う。要は、お金が目的なのか、それとも表現が目的なのかっていうことです。

  • 叫びたい、我慢ならないっていう衝動が生まれたときに歌うべきなんだ。

  • 僕は歌でありギターを通して「いったい自分は何者であるか?」と探し求めていく。僕はそれを死ぬまでやり続けていくんです。そうしなければ、生きている意味がない。

  • 俺はやっぱり家が貧しかったし、そういうところで育ってきたから、その出発点はどうしても変えようがないんだよね。それを否定しちゃったら俺の生まれてきた意味もないから。財産だと思ってるよ。

  • 人生に勝ち負けなんてあるもんか。人間、精一杯生きても、怠けて生きても、最後はみんな死ぬんだから。だったら精一杯行きましょうよ。たったそれだけのことですよ。

  • べつに下手くそでも、拙くてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい、この純粋な想いのみだ。

  • 無理だと言われた瞬間に、やろうと思った。

  • 時代の流れに乗っかって消えていく歌の組に入るのか、それとも自分の名前はいずれ風化されようとも、歌だけは残りたい組に入るのか、その勝負をしなきゃ。生まれてきた意味がない。

  • 俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ。

  • 長渕剛って男は、特定のカテゴリーの中には決して収まらない男だから。テレビの世界にいったらテレビ画面からはみ出し、映画の世界にいけばスクリーンからはみ出てくる男だから。

  • 商業的に自分の作品を作り続けることは30代でやめた。「これを書かなきゃいけない」「こういう歌が必要なのだ」というふうに作家性が湧き立ってくれば曲は成立するだろうし、時代という額縁に投石することができる。それがどんなふうに波紋を起こすかということは、当然作家としては大事なことなので。何かが起きなきゃ意味がないわけだ。

  • 生ぬるい毎日がイヤなんだよ。命の際を行こうよ。

  • 裏切ったヤツと街でばったり出会った時に、よっ、久しぶり!貴様!元気か?と笑える、本当の意味で強い人間になりたいと思った。

  • 時代や誰かのために歌を作るという意識は、オレにはない。そういうのは、テーブルの上から人を見下ろすような音楽に感じられて嫌いだ。だから、まずは自分、自分が立ち上がれない音楽を、なぜ人に放つことができるんだ!という気持ちから歌はスタートすべきだ。

  • 自分の本当にやりたいことってなんだい?誰かに何かを言われてるからやってるんじゃないか?みんながやってるから、雰囲気で右にならえしてるんじゃないか。

  • 歌の世界には歌詞とメロディの2つがあるんだけど、俺自身は「詩」に根ざして、そのときの自分を射止めようとして作ってきた。

  • 今の日本における音楽っていうものを僕はまったく信じていませんね。ウソばっかりだから。もちろん、その中には売れている売れてないに関わらず、音楽の中に自分の人生を全部詰め込んでいるような若いミュージシャンもいるだろうし、そういう人たちはみんな好きですけど、ほとんどは大人の餌食になっているように僕には思えてならないです

  • 最近では音楽はビジネスになってしまいましたが、歌って本来、何だったのか? 自分の言葉で、自分のメロディで、世にケンカをふっかけてきたんじゃなかったのか! 不良が文化を創ってきたという自負心をもう一度奮い立たせる時なんです。古き良き時代を振り返るいいチャンスなんです。凄くいい勉強を今は強いられているのではないかと思うんです。

  • 富士山麓の10万人ライブでは、「この国に『連帯』は存在するんだろうか?」という疑問を多くの人々に突き付けたかった。震災を機に、僕たちはとんでもない不安と混沌を叩き付けられ、そして仲間のいない孤立感、国に裏切られた失望感にも駆られた。「この先どうやって生きていくんだろうか?」といった不安から、もう一度仲間たちと一緒に、1つの目的意識に立ち向かおうとした。そこで「一緒に朝日を見る」という目的を掲げて、それに懸けたんだ。

  • 力抜くのがダメで、余力を残して生きるのが嫌。ヘトヘトに疲れて生きたい。

  • やりたい事とやりたくねぇ事とが思い通りにいかなくて「夢はなんですか?」と聞かれることがこの世で一番怖く思えた。

長渕剛について

長渕剛(ナガブチ・ツヨシ)は鹿児島県出身のシンガーソングライター、俳優。ジャンルはフォーク及びロック。「巡恋歌」、「順子」、「乾杯」、「とんぼ」、「しゃぼん玉」、「RUN」、「しあわせになろうよ」などのヒット曲で知られる。俳優としての活動も活発に行い、テレビドラマ「家族ゲーム」、「とんぼ」、「しゃぼん玉」、「RUN」、映画「オルゴール」、「ウォータームーン」、「英二」、「太陽の家」などに出演。

1956年9月7日、現在の鹿児島県日置市に生まれる。鹿児島南高校を卒業後、1975年に九州産業大学芸術学部に進む。大学時代から福岡のバーでオリジナル曲を披露したり、ライブハウスで歌うなどの歌手活動を行う。1988年、ヤマハポピュラーソングコンテストで入賞。1977年「雨の嵐山」で東芝EMIからデビュー。当時は芸名を「ながぶち・ごう」と読ませていた。しかしながら、デビュー曲はヒットせず、一時故郷に帰郷するなどした。しかし「巡恋歌」で再びヤマハポピュラーソングコンテストで入賞し、1978年に「ながぶち・つよし」として「巡恋歌」で再デビュー。1980年「順子」がオリコンヒットチャート1位となる大ヒットを記録。長渕剛は一流アーティストの仲間入りを果たした。

1981年にアイドル石野真子と結婚したが2年で離婚。1983年テレビドラマ「家族ゲーム」で主演。1988年シングル「乾杯」及び「とんぼ」がともにミリオンセラーとなる大ヒット。テレビドラマ「とんぼ」で主演。1989年主演映画「オルゴール」公開。1990年長渕剛はNHK紅白歌合戦に初出場。1991年テレビドラマ「しゃぼん玉」で主演。さらに主題歌「しゃぼん玉」はミリオンセラーの大ヒット。1993年テレビドラマ「RUN」に主演し、シングル「RUN」がミリオンセラーとなる。1995年、長渕剛は大麻取締法違反で逮捕されるも不起訴処分となる。1999年、ドラマ「とんぼ」の後日談となる映画「英二」公開。2004年、鹿児島県の桜島で7万5千人を集めた大規模コンサートを成功させた。2011年東日本大震災が起こると、復興支援のためのチャリティー活動を積極的に行った。テレビや福島でのコンサートなどで長渕剛は脱原発をたびたび主張している。2015年、「10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を開催。2020年映画「太陽の家」で主演した。

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