指原莉乃

元アイドル、タレント

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指原莉乃の名言

指原莉乃の過去の名言をまとめた名言集です。

  • 私、自分の人生が超好きなんです。外見とか人間性には自信がないけど、自分の人生には超自信があります。自分の人生は一番いいし、一番幸せだと思ってる。そのことに関しては、誰にも負けない自信がある。

  • ピンチの時に前向きに頑張っていると、周りの人が評価してくれるんです。

  • 毎年、「今年が今までの人生のなかでいちばん充実してた!」って思うんです。充実がどんどん「上書き」されていっているので、今年もさらに「上書き」です。年が終わって、楽しかったと思えれば幸せです!

  • 自分のコンプレックスなところを「恥ずかしい」と思っているから、グサッときて傷ついちゃうんだと思うんです。だったら、「恥ずかしい」という気持ちを捨てる。

  • もしかしたら今の私の状況は、ピンチじゃなくて、チャンスなのかもしれない。というか、今はチャンスなんだって、そう思うしかない。

  • のちのちのことを考えれば、挫折があるほうがストーリーは面白くなると思うんですよ。人の人生を見ていてもそう思うんです。全部が全部順調な人って、応援したくなくなってしまう。

  • バラエティ番組では空回りして自分が前に出過ぎてしまったり、番組の邪魔をしないようにすることのほうを大事にしていますね。自分が活躍できなかったとしても、最終的には番組が楽しく終わってくれればいいのかな、と。

  • 歌とダンスはできない方が可愛いんです!

  • そもそも「どうしよう」と言っている時間がもったいない。悩む時間はなるべくコンパクトにする。

  • ピンチはピンチだと思うんです。でも、これはチャンスなんだと信じて思い込む。その思いが強ければ、思った通りになるんです。

  • 何かと炎上するタレントさんとかも多いと思うんですが、そういうことが必要だとはまったく思っていなくて。とにかく「どれだけファンを大事にできるか、ファンに楽しんでもらえるか」ということが一番大切なんだと思います。「新しくファンを増やそう!」ということよりも、今いるファンをどれだけ大事にしているか、ということがみなさんにとっては大切なんじゃないかな、と。

  • 態度が悪いと言われるたりするんですが、効率悪いのがめちゃめちゃ嫌いなんですよ。あと私、けっこうスタッフに厳しいと思うので、そういうところだけを見られたらしょうがないです。でも人に対してはけっこうちゃんとしてるほうだと思います。

  • 「気にしすぎるな。そこじゃない」「そこ」にいたら負けちゃうんだから、他の道を探すしかない。自分なりの武器をひとつ見つけて、鍛え上げて、その武器で戦う。それしかないんです。

  • プライドなんて捨てたほうが、いろいろ得だと思います。「なんで私がこんなこと。やりたくないよ」と思う仕事はいっぱいあるけど、やるかやらないかなら、やったほうが得です。

  • 話題がないことが一番怖いんです。燃料をどんどん足していかないと鎮火しちゃうから、鎮火する前に「好き」でも「嫌い」でもいいから、話題になるような燃料を見つけて自ら投下する。

  • 大丈夫と思えば、大丈夫なんです。切り替えって大事です。思い込みって大事。

  • 目標がなければ、「ラッキー、ここまでこれた」と思えるんです。上を見るより、積み上げてきたものを見るほうが絶対、楽しく生きられるじゃないですか。

  • ピンチの時って、評価のハードルが下がっているですよ。それで得してるんです。私、ずるいんです。

  • おじさんとしゃべるのは得意だと思います。接し方としては、すっごい立場が上の人には友達感覚で話して、ちょっと偉い人には下から行く。

  • 挫折できてラッキー。弱音を吐けるチャンスをもらえて、ラッキー。

  • テレビではコメントするときにあんまり迷わないようにしています。「うわーどうしよう、あータイミングなくなっちゃった」っていうのが一番イヤなので、切ってもらえばいいやっていう気持ちで、編集頼みでやっています。

  • 一時期、テレビ番組で考えすぎて何もできなくなっちゃったとき時があったんです。なので、「収録を面白いと思えればいい」という風に考え方を変えました。あまり考えすぎちゃうと何もできなくなってしまうので、もしもその番組で自分が何もできなかったとしても、番組が「面白かった」と思えるようにしようと思ってからは、めっちゃ楽で、何でもしゃべれるようになりました。

  • 大人になってからあえて目標や夢を持つのをやめたんですよ。そういったことに囚われないように生きてますね。

  • ハロプロは完璧なものを見せるものだと思っていて。完璧なアイドルを見たい人はハロプロを選ぶでしょうし、精神的な部分とかも含めて好きになりたい人はAKBを選ぶんだと思う。

  • 人がグチってる時は、好感度を上げるチャンスだったりします。

  • 私は「笑っていいとも!」で2年半タモリさんとご一緒させていただいたんですが、収録後は普通に一緒にご飯を食べていたし、私に対して普通に話してくれるんです。偉すぎる人って、心が広いんです。秋元さんとかもそうなんです。私みたいな人間が普通に話しかけても、ぜんぜん大丈夫なんです。あんまり尊敬モードで緊張しちゃうよりも、友達モードでいくほうが、むしろおもしろがってもらえる。

  • 握手が好きとずっと言ってきた指原も、握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。

  • 芸が無いのにテレビに出させていただいて本当にありがたいので、芸が無いなりに、なるべく長く生き残っていきたいです。

  • センターは誰がなってもいいと思うんです。結局、誰がセンターになっても、なれなかった他のメンバーのやる気や努力につながるので、みんなの向上心につながるメンバーがAKB48のセンターになってほしいです。

  • アイドルのみんなにはそれぞれがいいタイミングで幸せになってほしいなって思いますね。幸せが一番なので。芸能界だけじゃないんだぞって。ここにしか幸せがないのかなっていうのは不正解で、いろんな幸せのなり方があるから、みんなに幸せになってほしいです。

指原莉乃について

指原莉乃(サシハラ・リノ)は大分県出身の元アイドル、タレント。元AKB48、HKT48、STU48メンバー。第二回研究生オーディションに合格してAKB48のメンバー入り。「笑っていいとも!」にレギュラー出演するなど、テレビのバラエティ番組で活躍して人気メンバーとなるものの、過去の異性との交際が週刊誌で報じられたことによりHKT48へと移籍。しかしながらこの移籍が逆にファン心理を煽る結果となり、翌年選抜総選挙で1位を獲得。その後通算4度1位を獲得。その知名度を活かし、テレビのバラエティ番組、アイドルのプロデュースなどで活躍を見せた。

1992年11月21日、大分県大分市に生まれる。2007年、大分市立王子中学校在学中にAKBの第二回研究生オーディションに合格し上京。指原莉乃は通信制のクラーク国際高校で学びながらアイドルとしての活動を始める。その後正式メンバーとなり、2009年の「AKB48 13thシングル 選抜総選挙」では27位、2010年の「AKB48 17thシングル 選抜総選挙」では19位。2011年1月、TBSでAKBメンバーで初の冠番組「さしこのくせに」が放送開始、その年6月の選抜総選挙では9位となる。さらに10月から指原莉乃はフジテレビ「笑っていいとも!」の水曜日レギュラーとなる。2012年、ソロデビューシングル「それでも好きだよ」がオリコン週間最高2位のヒット、選抜総選挙で4位となるなど活躍するものの、週刊文春でファンとの交際が暴露されたことがきっかけとなり指原莉乃はAKB48から福岡を拠点とするHKT48へ移籍となった。2013年、HKT48のメンバーとしての活動に加え、劇場支配人を兼任することが発表される。同年の選抜総選挙では移籍によって逆にファンが熱心に応援し、史上最多投票で1位を獲得。その後指原莉乃は2015、2016年、2017年の選抜総選挙でも1位を獲得。2017年には瀬戸内7県を拠点とするSTU48のメンバー兼劇場支配人をHKTでの活動と兼任すると発表。2019年AKBグループを卒業。アイドル以外ではテレビのバラエティ番組で活躍し、「今夜くらべてみました」、「坂上&指原のつぶれない店」などでMCを担当。

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